論文紹介

ここでは、当専攻で専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第12回論文紹介(2008.10更新)

グループ名
生体調節論 生体応答論
著者
大森英美理、森岡翔、松本邦弘、 辻順
タイトル(英)
TAK1 regulates reactive oxygen species and cell death in keratinocytes, which is essential for skin integrity.
タイトル(日)
TAK1キナーゼは皮膚において活性酸素種と細胞死の制御に必須の役割を果たす
発表された専門誌
Journal of Biological Chemistry、283、26161-26168, 2008
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グループ名
生体調節論 生体応答論
著者
花房洋、松本邦弘、西田栄介
タイトル(英)
Regulation of the ERK activity duration by Sprouty contributes to dorsoventral patterning.
タイトル(日)
SproutyによるERK活性化時間の制御は背腹軸に沿ったパターニングに寄与する
発表された専門誌
Nature Cell Biology、In press、2008
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グループ名
生体調節論 生体応答論
著者
水野智亮、藤木恒太、笹川綾、久本直毅、松本邦弘
タイトル(英)
Role of the C. elegans Shc adaptor protein in the JNK signaling pathway.
タイトル(日)
線虫Shcアダプタータンパク質のJNKシグナル伝達経路における機能
発表された専門誌
Molecular and Cellular Biology (MCB) ・in press
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グループ名
形態統御学講座 脳機能構築学および分子遺伝学講座 進化遺伝学
著者
児玉健、高木新、古賀章彦
タイトル(英)
The Tol1 element of the medeka fish, a member of the hAT transposable element family, jumps in Caenorhabditis elegans.
タイトル(日)
hATファミリーのトランスポゾンであるメダカTol1エレメントは線虫C. elegansで転移能をもつ
発表された専門誌
Heredity. 101, 222-227, 2008
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
滝口金吾、山田彩子*、根岸真紀子*、滝口陽子、吉川研一**:京都大学・院理・物理)
タイトル(英)
Entrapping desired amounts of actin filaments and molecular motor proteins in giant liposomes.
タイトル(日)
高い効率再現性を有するアクチン線維および分子モーターミオシンの巨大人工膜小胞内部(巨大リポソーム)への封入
発表された専門誌
Langmuir・in press・2008
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グループ名
形態統御学講座 脳機能構築学
著者
小橋常彦、小田洋一
タイトル(英)
Initiation of Mauthner- or non-Mauthner-mediated fast escape evoked by different modes of sensory input.
タイトル(日)
ゼブラフィッシュのマウスナー細胞とその相同ニューロンでそれぞれ駆動される逃避運動は異なる感覚入力によって誘発される
発表された専門誌
Journal of Neuroscience 28 (42): 10641-10653, 2008
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
小原 円、薬師 寿治、小嶋 誠司、本間 道夫
タイトル(英)
The roles of charged residues in the C-terminal region of PomA, a stator component of the Na+-driven flagellar motor.
タイトル(日)
ビブリオ菌極べん毛モーター固定子タンパク質PomAのC末端荷電アミノ酸残基の役割
発表された専門誌
J. Bacteriol. 190:3565-3571 (2008)
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
小嶋誠司、古川進朗、松波秀行、南野徹、難波啓一
タイトル(英)
Characterization of the periplasmic domain of MotB and implications for its role in the stator assembly of the bacterial flagellar motor.
タイトル(日)
MotBのペリプラズム側ドメインの解析とその固定子集合における役割の考察
発表された専門誌
Journal of Bacteriology 190:3314-3322, 2008
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
北島-井原智美、古谷祐詞、鈴木大介、井原邦夫、神取秀樹、本間道夫、須藤雄気
タイトル(英)
Salinibacter sensory rhodopsin: sensory rhodopsin I-like protein from a eubacterium.
タイトル(日)
真正細菌から見つかった光走性を司る蛋白質
発表された専門誌
J. Biol. Chem. 283, 23533-23541 (2008).
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
須藤雄気、西堀達哉、岩本真幸、下野和実、児嶋長次郎、加茂直樹
タイトル(英)
A long-lived M-like state of phoborhodopsin that mimics the active state.
タイトル(日)
活性型を模倣するPR(SRII)の長寿命中間状態の発見とその性質
発表された専門誌
Biophys. J. 95, 753-760 (2008).
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グループ名
形態統御学講座 植物発生学
著者
Jun-Yi Yang、岩崎まゆみ、町田千代子、町田泰則、Xueping Zhou、Nam-Hai Chua
タイトル(英)
βC1, the pathogenicity factor of TYLCCNV, interacts with AS1 to alter leaf development and suppress selective jasmonic acid responses.
タイトル(日)
トマト黄化葉巻病ウイルスの病原性因子であるβC1は、AS1と相互作用して葉の形態を変化させ、選択的ジャスモン酸応答を抑圧する
発表された専門誌
GENES & DEVELOPMENT 22:2564-2577, 2008.
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