論文紹介

ここでは、当専攻で専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第16回論文紹介(2010.10更新)

グループ名
生体調節論講座 生体応答論
著者
Robert P. Shivers, Daniel J. Pagano., Tristan Kooistra, Claire E. Richardson, Kirthi C. Reddy, Janelle K. Whitney1, Odile Kamanzi, Kunihiro Matsumoto, Naoki Hisamoto, Dennis H. Kim
タイトル(英)
Phosphorylation of the Conserved Transcription Factor ATF-7 by PMK-1 p38 MAPK Regulates Innate Immunity in Caenorhabditis elegans
タイトル(日)
保存された転写因子ATF-7のPMK-1 p38 MAPKによるリン酸化はCaenorhabditis elegans の自然免疫を制御する
発表された専門誌
PLoS Genetics 6: e1000892
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グループ名
生体調節論講座 生体応答論
著者
Rie Kajino-Sakamoto, Emily Omori, Prashant K. Nighot, Anthony T. Blikslager, Kunihiro Matsumoto, and Jun Ninomiya-Tsuji
タイトル(英)
TAK1 signaling maintains intestinal integrity by preventing accumulation of reactive oxygen species in the intestinal epithelium
タイトル(日)
TAK1キナーゼシグナル伝達経路は、腸上皮組織において、活性酸素種の蓄積から生じる組織損傷を抑制するのに必須の働きをする
発表された専門誌
Journal Immunology. [Epub ahead of print] Sep. 20, 2010
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グループ名
生物機能開発利用研究センター 動物器官機能学
著者
可児修一、Bae Young-Ki、清水貴史、田辺光司、佐藤千恵、Parsons Michael J.、Scott Ethan、東島眞一、日比正彦
タイトル(英)
Proneural gene-linked neurogenesis in zebrafish cerebellum
タイトル(日)
ゼブラフィッシュ小脳におけるプロニューラル遺伝子に関連した神経発生
発表された専門誌
Developmental Biology 343, 1-17, 2010.
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グループ名
生物機能開発利用研究センター 動物器官機能学
著者
長尾勇佑、程晶磊、加村啓一郎、関良子、前田礼、二瓶大地、越田澄人、若松佑子、藤本豊士、日比正彦、橋本寿史
タイトル(英)
Dynein axonemal intermediate chain 2 is required for formation of the left-right body axis and kidney in medaka
タイトル(日)
Dnai2は、メダカにおいて左右軸および腎臓形成に必要である
発表された専門誌
Development Biology, doi:10.1016/j.ydbio.2010.08.001
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グループ名
形態統御学講座 植物発生学
著者
高橋裕治、征矢野敬、幸節健、笹部美知子、町田泰則
タイトル(英)
HINKEL Kinesin, ANP MAPKKKs and MKK6/ANQ MAPKK, which phosphorylates and activates MPK4 MAPK, constitute a pathway that is required for cytokinesis in Arabidopsis thaliana
タイトル(日)
シロイヌナズナのキネシン様タンパク質HINKEL、ANP MAPキナーゼキナーゼキナーゼ、MKK6 MAPキナーゼキナーゼは単一の経路を構成して細胞質分裂を制御すると同時に、MKK6はMPK4をリン酸化し活性化する
発表された専門誌
Plant Cell Physiol. 51, 1766-1776 (2010), Cover.
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
寺島浩行、小池雅文、小嶋誠司、本間道夫
タイトル(英)
The flagellar basal-body associated protein, FlgT, essential for a novel ring structure in sodium-driven Vibrio motor.
タイトル(日)
細菌べん毛基部体に結合するFlgTは、ビブリオ菌Na+駆動型べん毛モーターで新規リング構造を形成する
発表された専門誌
J. Bacteriol. 192 (21): 5609-15 (2010)
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
谷ヶ﨑仁、鈴木大介、井原邦夫(名大・遺伝子)、井上圭一(東工大・資源研)、菊川峰志(北大・理)、酒井誠(東工大・資源研)、藤井正明(東工大・資源研)、本間道夫、神取秀樹(名工大・工)、須藤雄気
タイトル(英)
Spectroscopic studies of a sensory rhodopsin I homologue from the archaeon Haloarcula vallismortis
タイトル(日)
新しい光受容タンパク質Hv SRIの分光学的解析
発表された専門誌
Biochemistry 49:1183-1190, 2010
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能
著者
檜作 洋平、小嶋 誠司、本間 道夫
タイトル(英)
Disulphide cross-linking between the stator and the bearing components in the bacterial flagellar motor
タイトル(日)
細菌べん毛モーターにおける固定子と軸受け構造間のジスルフィド架橋
発表された専門誌
Journal of Biochemistry 148 (3): 309-318 (2010)
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