論文紹介

ここでは、当専攻で最近専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第23回論文紹介(2014.6更新)

グループ名
動物器官機能学グループ
著者

長尾勇佑、鈴木樹生、清水厚志、木村哲晃、関良子、足立朋子、井上慎子、大前吉広、亀井保博、原郁代、谷口善仁、成瀬清、若松佑子、Robert N. Kelsh、日比正彦、橋本寿史

タイトル(英)
Sox5 Functions as a Fate Switch in Medaka Pigment Cell Development
タイトル(日)
Sox5はメダカ色素細胞発生において運命決定スイッチとして機能する
発表された専門誌
PLoS Genetics, 10(4), e1004246 (2014)
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グループ名

脳回路構造学グループ

著者

松尾恵倫子、山田大智、石川由希、浅井智紀、石元広志、上川内あづさ

タイトル(英)
Identification of novel vibration- and deflection-sensitive neuronal subgroups in Johnston’s organ of the fruit fly
タイトル(日)
ショウジョウバエのジョンストン器官を構成する、振動と傾き応答性を持つ新しい神経細胞群の同定
発表された専門誌
Frontiers in Physiology, Vol. 5, Article 179, 2014
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グループ名

生体システム論講座 植物生理学グループ

著者

富山将和、井上晋一郎、都築朋、曽田翠、森本小百合、沖垣友季子、大石貴矢、望月伸悦、高橋宏二、木下俊則

タイトル(英)
Mg-chelatase I subunit 1 and Mg-Protoporphyrin IX methyltransferase affect the stomatal aperture in Arabidopsis thaliana
タイトル(日)
Mg-キラターゼIサブユニット1とMg-プロトポルフィリンIXメチルトランスフェラーゼの気孔開度調節への関与
発表された専門誌
Journal of Plant Research・in press・2014
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グループ名

植物生理学グループ

著者

林優紀、高橋宏二、井上晋一郎、木下俊則

タイトル(英)
Abscisic acid suppresses hypocotyl elongation by dephosphorylating plasma membrane H+-ATPase in Arabidopsis thaliana.
タイトル(日)

アブシジン酸による細胞膜H+-ATPaseの脱リン酸化を介した胚軸伸長抑制

発表された専門誌
Plant & Cell Physiology・55・845-853・2014
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グループ名

遺伝子解析学(GR)グループ

著者

杉田 護、一瀬瑞穂、井手瑞樹、杉田千恵子

タイトル(英)

Architecture of a PPR gene family in the moss Physcomitrella patens

タイトル(日)

コケ植物ヒメツリガネゴケのPPR遺伝子ファミリー

発表された専門誌
RNA Biology 10 (9), 1439-1445 (2013)
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グループ名

遺伝子解析学(GR)グループ

著者

宮城島進也、壁谷如洋、杉田千恵子、杉田 護、藤原崇之

タイトル(英)

DipM is required for peptidoglycan hydrolysis during chloroplast division.

タイトル(日)

DipMは葉緑体分裂の過程でペプチドグリカンを加水分解するために必要とされる

発表された専門誌

BMC Plant Biology 14, 57 (2014)

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グループ名

ERATO東山ライブホロニクスプロジェクト

著者

水多 陽子、東山 哲也

タイトル(英)

Antisense gene inhibition by phosphorothioate antisense oligonucleotide in Arabidopsis pollen tubes.

タイトル(日)

S化オリゴを用いた簡便な花粉管の遺伝子発現阻害

発表された専門誌

Plant J. 78, 516–526 (2014)

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グループ名
構造生物学研究センター
著者

武田光広、宮ノ入洋平、寺内勉, Chun-Jiun Yang, 甲斐荘正恒

タイトル(英)
Use of H/D isotope effects to gather information about hydrogen bonding and hydrogen exchange rates
タイトル(日)
水素重水同位体シフト効果を用いた水素結合と水素交換速度の情報取得
発表された専門誌
J Magn Reson・241・148-54・2014
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グループ名
構造生物学研究センター
著者

Mueller, J, Pfanzelter, J, Winkler, C, Narita, A, Clainche, CL, Nemethova, M, Carlier, M, Maeda, Y, Welch, MD, Ohkawa, T, Schmeiser, C, Resch, GP, Small, JV

タイトル(英)
Electron Tomography and Simulation of Baculovirus Actin Comet Tails Support a Tethered Filament Model of Pathogen Propulsion
タイトル(日)
電子線トモグラフィーとシミュレーションによって明らかになった、バキュロウィルスのコメットテイルによる推進機構の新しいモデル
発表された専門誌
PLOS Biol., doi/10.1371/journal.pbio.1001765
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グループ名
構造生物学研究センター
著者

Popp D., Narita A., Lee J. Lin., Larsson M., Robinson R. C.

タイトル(英)
Microtubule-like properties of the bacterial actin homolog ParM-R1
タイトル(日)
ParM-R1の微小管的性質
発表された専門誌
J.Biol.Chem. 287(44)37078-37088(2012) doi:10.1074/jbc.M111.319491
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グループ名
構造生物学研究センター
著者

Iwasa M., Aihara T., Maeda K., Narita A., Maeda Y., Oda T.

タイトル(英)
Role of the actin Ala-108-Pro112 loop in the polymerization and ATPase activities
タイトル(日)
アクチンのアラニン108-プロリン112ループの、重合及びATPaseにおける役割
発表された専門誌
J. Biol.Chem. 287(52):43270-6.(2012) doi:10.1074/jbc.M112.392019
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グループ名
脳機能構築学グループ
著者

根木 大輔、中山 寿子、藤井 高志、松井-古荘 治子、小田 洋一

タイトル(英)
Functional motifs composed of morphologically homologous neurons repeated in the hindbrain segments.
タイトル(日)
後脳分節構造に繰り返される形態学的相同ニューロンから構成される機能モチーフ
発表された専門誌
The Journal of Neuroscience 34:3291-3302 (2014)
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グループ名
脳機能構築学グループ
著者

渡邉 貴樹、島崎 宇史、三代 青葉、鈴木 貴子、谷本 昌志、平田 普三、小田 洋一

タイトル(英)
Coexpression of auxiliary Kvβ2 subunits with Kv1.1 channels is required for developmental acquisition of unique firing properties of zebrafish Mauthner cells
タイトル(日)
Kv1.1カリウムチャネルとKvβ2補助サブユニットの共発現がゼブラフィッシュ・マウスナー細胞の単発発火特性の獲得に必要である
発表された専門誌
Journal of Neurophysiology 111: 1153-1164 (2014)
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グループ名
超分子機能学講座 生体膜機能グループ
著者

竹川宜宏、小嶋誠司、本間道夫

タイトル(英)

Contribution of many charged residues at the stator-rotor interface of the Na+-driven flagellar motor to torque generation in Vibrio alginolyticus

タイトル(日)
海洋性ビブリオ菌Na+駆動型べん毛モーターの回転力発生において多様な荷電残基が固定子-回転子間相互作用に寄与する
発表された専門誌
Journal of Bacteriology, 196(7), pp. 1377-1385 (2014)
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