論文紹介

ここでは、当専攻で最近専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第33回論文紹介(2019.6更新)

グループ名
海洋発生生化学グループ
著者

中澤 志織、白江-倉林 麻貴、澤田 均

タイトル(英)
The role of metalloproteases in fertilisation in the ascidian Ciona robusta
タイトル(日)
カタユウレイボヤの受精における金属プロテアーゼの役割
発表された専門誌
Scientific Reports ・9・1009・(2019)
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グループ名
脳回路構造学グループ
著者

工藤 奈々、上川内 あづさ、谷村 禎一

タイトル(英)
Softness sensing and learning in Drosophila larvae
タイトル(日)
ショウジョウバエ幼虫が示す柔らかさ検知とその学習機構
発表された専門誌
The Journal of Experimental Biology, 222(Pt 7), 2019年
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

錦野 達郎、土方 敦司、宮ノ入 洋平、尾上 靖宏、小嶋 誠司、白井 剛、本間 道夫

タイトル(英)
Rotational direction of flagellar motor from the conformation of FliG middle domain in marine Vibrio.
タイトル(日)
海洋性ビブリオ菌べん毛モーター回転子FliGのmiddleドメインの構造変化による回転方向の制御
発表された専門誌
Scientific Reports (2018) 8:17793. doi: 10.1038/s41598-018-35902-6
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

Norihiro Takekawa, Miyu Isumi, Hiroyuki Terashima, Shiwei Zhu, Yuuki Nishino, Mayuko Sakuma, Seiji Kojima, Michio Homma, Katsumi Imada

タイトル(英)
Structure of Vibrio FliL, a new stomatin-like protein that assists the bacterial flagellar motor function.
タイトル(日)
細菌べん毛モーターの機能をアシストする新規ストマチン様タンパク質FliLの構造
発表された専門誌
mBio 10(2). pii: e00292-19. (2019), doi: 10.1128/mBio.00292-19.
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

小嶋 誠司、米田 拓郎、森本 和加子、本間 道夫

タイトル(英)
Effect of PlzD, a YcgR homologue of c-di-GMP-binding protein, on polar flagellar motility in Vibrio alginolyticus
タイトル(日)
c-di-GMP結合タンパク質YcgRのホモログであるPlzDの海洋性ビブリオ菌極べん毛運動への影響
発表された専門誌
Journal of Biochemistry (2019) doi: 10.1093/jb/mvz014
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

佐久間 麻由子、稲葉 敏、西川 翔士、西垣 岳彦、小嶋 誠司、今田 勝巳、本間 道夫

タイトル(英)
Structure of the periplasmic domain of SflA involved in spatial regulation of the flagellar biogenesis of Vibrio reveals a TPR/SLR -like fold
タイトル(日)
ビブリオ菌のべん毛生成に関与するタンパク質SflAのペリプラズム領域はTPR/SLR構造である
発表された専門誌
The Journal of Biochemistry (2019) in press

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グループ名
遺伝子解析学グループ(遺伝子実験施設)
著者

海老原 哲男、松田 拓也、杉田 千恵子、一瀬 瑞穂、山本 宏、鹿内 利治、杉田 護

タイトル(英)
The P-class pentatricopeptide repeat protein PpPPR_21 is needed for accumulation of the psbI-ycf12 dicistronic mRNA in Physcomitrella chloroplasts.
タイトル(日)
Pクラスのペンタトリコペプチドリピートタンパク質は葉緑体psbI-ycf12 dicistronic mRNAの蓄積に必要である.
発表された専門誌
The Plant Journal, 97 (6), 1120-1131 (2019)
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グループ名
細胞間シグナル研究グループ
著者

篠原 秀文、安江 奈緒子、大貫 哲男、近藤 恭光、吉田 稔、松林 嘉克

タイトル(英)
Screening and identification of a non-peptide antagonist for the peptide hormone receptor in Arabidopsis
タイトル(日)
ペプチドホルモン受容体に対する非ペプチド性アンタゴニストの創成
発表された専門誌
Communications Biology 2, 61 (2019)
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グループ名
生殖生物学グループ
著者

菊地 真理子、西村 俊哉、齋藤 大助、重信 秀治、髙田 律子、José Arturo Gutierrez-Triana、Juan Luis Mateo Cerdán、髙田 慎治、Joachim Wittbrodt、須山 幹太、田中 実

タイトル(英)
Novel components of germline sex determination acting downstream of foxl3 in medaka
タイトル(日)
メダカ生殖細胞の性決定に働くfoxl3下流因子の新規同定
発表された専門誌
Developmental Biology 445 (1): 80-89, 2019
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グループ名
植物生理学グループ
著者

南 杏鶴、高橋 宏二、井上 晋一郎、多田 安臣、木下 俊則

タイトル(英)
Brassinosteroid induces phosphorylation of the plasma membrane H+-ATPase during hypocotyl elongation in Arabidopsis thaliana.
タイトル(日)
ブラシノステロイドはシロイヌナズナの胚軸伸長過程において細胞膜H+-ATPaseのリン酸化を誘導する。
発表された専門誌
Plant and Cell Physiology, in press (2019)
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グループ名
細胞制御学グループ
著者

進藤 麻子、井上 康博、木下 専、John Wallingford

タイトル(英)
PCP-dependent transcellular regulation of actomyosin oscillation facilitates convergent extension of vertebrate tissue
タイトル(日)
平面内細胞極性経路が制御するアクトミオシンのオシレーションが脊椎動物の組織形態形成を担う収斂伸長運動を促進する
発表された専門誌
Developmental Biology 446 (2) 159-167 (2019)
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グループ名
細胞制御学グループ
著者

進藤 麻子、Anastasia Audrey、高岸 麻紀、高橋 雅英、John Wallingford、木下 専

タイトル(英)
Septin-dependent remodeling of cortical microtubule drives cell reshaping during epithelial wound healing
タイトル(日)
セプチンは微小管の再配向を介して細胞伸長を制御し胚表皮の創傷を修復する
発表された専門誌
Journal of Cell Science 131 (12) pii: jcs212647 (2018)
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