論文紹介

ここでは、当専攻で最近専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第34回論文紹介(2019.10更新)

グループ名
植物生理学グループ
著者

上原 貴大、水谷 佳幸、桑田 啓子、廣田 毅、佐藤 綾人、溝井 順哉、高尾 早織、松尾 宏美、鈴木 孝征、伊藤 照悟、斎藤 杏美、大川 妙子、篠崎 和子、吉村 崇、Kay Steve、伊丹 健一郎、木下 俊則、山口 潤一郎、中道 範人

タイトル(英)
Casein kinase 1 family regulates PRR5 and TOC1 in the Arabidopsis circadian clock
タイトル(日)
カゼインキナーゼ1ファミリーはシロイヌナズナの時計機構においてPRR5とTOC1を制御する
発表された専門誌
PNAS・116・11528-11536・2019年
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グループ名
植物生理学グループ
著者

青木 沙也、藤 茂雄、中道 範人、林 優紀、Yin Wang、鈴木 孝征、辻 寛之、木下 俊則

タイトル(英)
Regulation of stomatal opening and histone modification by photoperiod in Arabidopsis thaliana
タイトル(日)
日長による気孔開口とヒストン修飾の調節
発表された専門誌
Scientific Reports・9・10054・2019年
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

尾上 靖宏、岩城 雅代、信夫 愛、西原 泰孝、岩月 哲人、寺島 浩行、北尾 彰朗、神取 秀樹、本間 道夫

タイトル(英)
Essential ion binding residues for Na+ flow in stator complex of the Vibrio flagellar motor.
タイトル(日)
Na+駆動型べん毛モーターPomAの膜貫通部位Thr残基のイオン透過における役割
発表された専門誌
Scientific Reports (2019) 9:11216. doi: 10.1038/s41598-019-46038-6.
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グループ名
生体膜機能グループ
著者

三野 平、錦野 達郎、岩月 啓人、小嶋 誠司、本間 道夫

タイトル(英)
Effect of sodium ions on conformations of the cytoplasmic loop of the PomA stator protein of Vibrio alginolyticus
タイトル(日)
海洋性ビブリオ菌固定子PomAの細胞質領域におけるナトリウム依存的構造動態解析
発表された専門誌
Journal of Biochemistry (2019) doi: 10.1093/jb/mvz040
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グループ名
動物器官機能学グループ
著者

道白 隆志、山口 真広、山本 直之、清水 貴史、小坂田 文隆、日比 正彦

タイトル(英)
Tracing of Afferent Connections in the Zebrafish Cerebellum Using Recombinant Rabies Virus
タイトル(日)
組換え狂犬病ウイルスを用いたゼブラフィッシュ小脳入力線維の解析
発表された専門誌
Frontiers in Neural Circuit, 13:30, 2019. doi: 10.3389/fncir.2019.00030.
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グループ名
動物器官機能学グループ
著者

二村 隆征、伊藤 翼、萩尾 華子、林 拓人、Di Donato Vincenzo、竹内 未紀、伊藤 岳晟、井之口 文月、佐藤 良勝、山本 直之、勝山 裕、Del Bene Filippo、清水 貴史、日比 正彦

タイトル(英)
SRole of Reelin in cell positioning in the cerebellum and the cerebellum-like structure in zebrafish
タイトル(日)
ゼブラフィッシュの小脳および小脳構造における細胞位置決めにおけるリーリンの役割
発表された専門誌
Developmental Biology, doi: 10.1016/j.ydbio.2019.07.010.
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グループ名
生体機序論グループ
著者

酒井 芳樹、花房 洋、ストラヒル パストゥホフ、清水 達太、李 春、久本直毅、松本 邦弘

タイトル(英)
TDP2 negatively regulates axon regeneration by inducing SUMOylation of an Ets transcription factor
タイトル(日)
TDP2はEts転写因子のSUMO化を誘導することで神経軸索再生を負に制御する
発表された専門誌
EMBO reports, in press (2019).
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グループ名
生体機序論グループ
著者

久本 直毅、清水 達太、浅井 一真、酒井 芳樹、ストラヒル パストゥホフ、花房 洋、松本 邦弘

タイトル(英)
C. elegans Tensin Promotes Axon Regeneration by Linking the Met-like SVH-2 and Integrin Signaling Pathways.
タイトル(日)
C.エレガンスのテンシンは Met 類似の SVH-2 とインテグリンのシグナル経路を繋げることで神経軸索再生を促進する
発表された専門誌
Journal of Neuroscience 39: 5662-5672 (2019).
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グループ名
生体機序論グループ
著者

清水 達太、加藤 優佳、酒井 芳樹、久本 直毅、松本 邦弘

タイトル(英)
N-glycosylation of the Discoidin Domain Receptor Is Required for Axon Regeneration in Caenorhabditis elegans.
タイトル(日)
線虫C.エレガンスにおいてディスコイディンドメイン受容体のN型糖鎖修飾が神経軸索再生に必要である
発表された専門誌
Genetics, in press (2019).
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グループ名
生体機序論グループ
著者

花房 洋、八木 拓也、池田 明加、久本 直毅、西岡 朋生、貝淵 弘三、白壁 恭子、松本 邦弘

タイトル(英)
LRRK1 phosphorylation of Rab7 at S72 links trafficking of EGFR-containing endosomes to its effector RILP
タイトル(日)
LRRK1はRab7セリン72をリン酸化し、エフェクター分子RILPを介したEGFR含有エンドソームの輸送を制御する
発表された専門誌
Journal of Cell Science 132 (11) pii: jcs228809 (2019)
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