論文紹介

ここでは、当専攻で専門誌に発表された論文を簡単に紹介しています。研究内容に興味を持った、もっと詳しく知りたいというみなさんは、各研究グループのHPも合わせて参考にしてください。

 

第4回論文紹介(2004.10更新)

グループ名
生体構築論 分子神経生物学
著者
木村幸太郎、宮脇敦史、松本邦弘、森郁恵
タイトル(英)
The C.elegans Thermosensory Neuron AFD Responds to Warming.
タイトル(日)
線虫C.elegansの温度受容ニューロンAFDは温度上昇に反応する
発表された専門誌
Current Biology 14, 1291-1295 (2004) [PubMed]
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グループ名
機能調節学 超分子システム学
著者
楠見明弘、鈴木健一、小山郁子
タイトル(英)
Molecular dynamics and interactions for creation of signal-induced stabilized rafts from small unstable steady-state rafts.
タイトル(日)
安定化ラフトの刺激依存的形成:ラフト親和性分子の運動と分子間相互作用からの理解を目指して
発表された専門誌
Traffic 5, 213-230 (2004) [PubMed]
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グループ名
形態統御学 植物発生学
著者
浅野智哉、吉岡泰、榑井俊介、坂本亘、Sodemergen、町田泰則
タイトル(英)
A mutation of the CRUMPLED LEAF gene that encodes a protein localized in the envelope membrane of plastids affects the pattern of cell division, cell differentiation, and plastid division in Arabidopsis.
タイトル(日)
色素体の外包膜に局在するタンパク質をコードするシロイヌナズナCRUMPLED LEAF遺伝子の変異は細胞分裂、細胞分化および色素体分裂に影響を及ぼす
発表された専門誌
The Plant Journal 38, 448-459 (2004). [PubMed]
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グループ名
形態統御学 植物発生学
著者
田中俊洋、田中博和、町田千代子、渡辺勝、町田泰則
タイトル(英)
A new method for rapid visualization of defects in leaf cuticle reveals five intrinsic patterns of surface defects in Arabidopsis.
タイトル(日)
シロイヌナズナの葉のクチクラ欠損を迅速に視覚化する新手法は5種類の欠損様式を明らかする
発表された専門誌
The Plant Journal (2004) 37, 139-146. [PubMed]
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グループ名
遺伝子実験施設 ゲノム学
著者
小内 清、岡本 和久、西本 治美、森岡 千里、平野 美奈子、上池 伸徳、石浦 正寛
タイトル(英)
Large-scale screening of Arabidopsis circadian clock mutants by a high-throughput real-time bioluminescence monitoring system
タイトル(日)
ハイスループットの生物発光リアルタイムモニタリングシステムによるシロイヌナズナ時計変異体の大規模スクリーニング
発表された専門誌
The Plant Journal (2004) 40,1-11. [PubMed]
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グループ名
遺伝子実験施設 ゲノム学
著者
小内 清、森下 めぐみ、伊藤 紫野、岡本 和久、石浦 正寛
タイトル(英)
Circadian rhythms in the thermophilic cyanobacterium Thermosynechococcus elongatus: compensation of period length over wide temperature range
タイトル(日)
好熱性藍色細菌の概日リズム: 広い温度範囲に渡る周期の温度補償性
発表された専門誌
Journal of Bacteriology (2004) 186, 4972-4977. [PubMed]
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グループ名
超分子機能学 超分子構造
著者
武田壮一、山下敦子、前田佳代、前田雄一郎
タイトル(英)
Crystal structure of the core domain of human cardiac troponin in the Ca2+-saturated form
タイトル(日)
カルシウムイオンが結合した心筋トロポニンのコアドメインの結晶構造
発表された専門誌
Nature (London), 424: 35-41 (2003) [PubMed]
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グループ名
超分子機能学 超分子構造
著者
山下敦子、前田佳代、前田雄一郎
タイトル(英)
Crystal Structure of CapZ: structural basis for actin filament barbed end capping.
タイトル(日)
CapZの結晶構造とアクチンフィラメントB端キャッピングのメカニズム
発表された専門誌
EMBO J. 22: 1529-1538 (2003) [PubMed]
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グループ名
物質理学専攻(化学系) 生物化学
著者
石川大悟、山本 林、田村 康、森藤かおり、遠藤斗志也
タイトル(英)
Two novel proteins in the mitochondrial outer membrane mediate β-barrel protein assembly.
タイトル(日)
ミトコンドリア外膜でβバレルタンパクのアセンブリーを行う二つの新規タンパク
発表された専門誌
J. Cell Biol. 166, 621-627 (2004) [PubMed]
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グループ名
遺伝子実験施設 遺伝子解析学
著者
杉浦千佳、杉田 護
タイトル(英)
Plastid transformation reveals that moss tRNAArg-CCG is not essential for plastid function.
タイトル(日)
コケ植物の色素体形質転換によりアルギニンtRNA-CCGが色素体機能に必須ではないことを実証した
発表された専門誌
The Plant Journal, 40 (2), 314-321 (2004) [PubMed]
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グループ名
超分子機能学 感覚運動
著者
福岡 創、薬師 寿治、本間 道夫
タイトル(英)
Concerted effects of amino acid substitutions in conserved charged residues and other residues in the cytoplasmic domain of PomA, a stator component of Na+-driven flagella
タイトル(日)
Na+駆動型べん毛固定子タンパク質PomAの細胞質領域の保存荷電残基と共同的に働く残基の解析:PomA温度感受性変異体の解析
発表された専門誌
J. Bacteriol.,186(20):6749-58. (2004) [PubMed]
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グループ名
超分子機能学 感覚運動
著者
Satomi Banno, Daisuke Shiomi, Michio Homma, and Ikuro Kawagishi
タイトル(英)
Targeting of the chemotaxis methylesterase/deamidase CheB to the polar receptor-kinase cluster in an Escherichia coli cell.
タイトル(日)
大腸菌細胞における極受容体・キナーゼクラスターへの走化性脱メチル化/脱アミド化酵素 CheB の標的化
発表された専門誌
Mol. Microbiol. 53: 1051-1063 (2004) [PubMed]
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