トピックス

2/26博士学位論文発表会のご案内

以下の日程で博士学位論文発表会を開催致します。
是非ご来聴下さい。
 
日時/Date&Time:2020年2月26日(水)15:00~17:15
場所/Venue:理学部G館1階 G101号室
 
15:00-15:45 塚本 聡美
『線虫C. elegans の温度走性異常変異inx-4/Innexinに関する分子遺伝学的解析』

15:45-16:30 清水 達太
『線虫の神経軸索再生を制御するシグナル調節機構』

16:30-17:15 池田 宗樹
『線虫Caenorhabditis elegans の温度走性を実現する行動戦略の同定,およびその神経回路基盤の解析』
 
Organized by:Dr. N. Hisamoto (ext.3000)

本専攻の松林嘉克教授らの研究チームの研究成果が、英国科学誌「Nature Communications」に発表され、プレスリリースされました

本専攻の松林嘉克教授と大学院生の太田崚友さんらの研究チームは、植物の地上部の窒素需要が高まる(窒素不足になる)と葉でつくられ、根に移行して窒素吸収を促進させるペプチドシグナルを発見しました。この結果は、刻々と変動する栄養環境への植物の適応のしくみを理解する上で重要な手がかりとなります。
 
本研究成果は、2020年1月31日付け英国科学誌「Nature Communications」において発表されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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女性研究者の新しい育児の取り組みについて、本専攻の上川内あづさ教授が中日新聞に掲載されました

女性研究者の新しい育児の取り組みについて、本専攻の上川内あづさ教授が中日新聞に掲載されました。ぜひご一読ください。

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本専攻の森郁恵教授、中野俊詩助教らの研究成果がプレスリリースされ、新聞等で紹介されました

本専攻の森郁恵教授、中野俊詩助教らの研究グループが、土壌などにすむ線虫が、温度の好き嫌いを判断する仕組みを突き止めました。
この研究成果は、7日付の米国科学アカデミー紀要オンライン版に掲載され、毎日新聞及び朝日新聞等で紹介されました。
詳細はリンクページをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が2019年度の朝日賞を受賞しました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、2019年度の朝日賞を受賞しました。

本賞は、1929年に朝日新聞創刊50周年記念事業として創設され、朝日新聞文化事業財団が運営しています。学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化、社会の発展、向上に多大な貢献をした個人または団体に贈られます。
 
受賞理由は「植物の受精の仕組みの解明」。被子植物がどのように受精し、子孫を残すのかという19世紀後半以来の謎を解き明かした。これは世界初の成果で、胚珠が花粉管を呼び寄せる誘因物質を発見。種ごとに物質が異なることも突き止め、違う植物同士はなぜ受精しないのかという謎も解いた。
 
詳細はリンク先をご覧ください。

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本専攻の松林嘉克教授とトランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授がクラリベイト・アナリティクスのHighly Cited Researchersに選ばれました

本専攻の松林嘉克教授とトランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、クラリベイト・アナリティクスのHighly Cited Researchersに選ばれました。

詳細はリンク先をご覧ください。

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本専攻の上川内あづさ教授と石元広志特任講師の研究成果が、米科学誌「Current Biology」電子版に公開され、プレスリリースされました

本専攻の上川内あづさ教授と石元広志特任講師らの研究グループが、メスがオスの継続的な求愛を受け入れて交尾に至る際の脳内の仕組みを、ショウジョウバエの実験で明らかにしました。
この研究成果は、2020年1月2日付(日本時間午前5時)米科学誌「Current Biology」電子版に公開され、1月3日付の中日新聞朝刊および下記新聞等にも掲載されました。ぜひご一読ください。
詳細はプレスリリースおよびリンクページをご覧ください。

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大学院入試案内(2020年度(2019年度実施)博士前期課程 第2次学生募集が更新されました

博士前期課程入試情報に「2020年度(2019年度実施)博士前期課程 第2次学生募集」が追加されました。

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大学院入試案内(2020年度(2019年度実施)博士後期課程 学生募集が更新されました

博士後期課程入試情報が「2020年度(2019年度実施)博士後期課程 学生募集」に更新されました。

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近藤孝男名誉教授が、2019年度の文化功労者として顕彰されることが決定しました

2019年度文化功労者・文化勲章受章者が発表され、元本専攻(生物)教授であった近藤孝男名誉教授が、文化功労者として顕彰されることが決定いたしました。

文化功労者は、文化勲章に次ぐ栄誉で、日本において、文化の向上発達に関し多大な功績を残した者に贈られます。文化功労者顕彰式は、11月5日(火)、ホテルオークラ東京にて行われる予定です。
また、10月30日付の中日新聞朝刊、10月29日付の朝日新聞、毎日新聞に掲載されました。
詳しくは、下記リンクページをご覧ください。
 

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論文紹介を更新しました。

毎年2回(6月と10月)論文紹介を更新しています。2019年10月分を更新しましたので、何卒ご一読ください。

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本専攻の上田(石原)奈津実講師が2019年度日本神経科学学会奨励賞を受賞しました

本専攻の上田(石原)奈津実講師が2019年度日本神経科学学会奨励賞を受賞し、NEURO2019(第42回日本神経科学大会、第62回日本神経化学会大会)(朱鷺メッセ)期間中の7月26日(金)に、会場にて受賞式が行われました。

本賞は、学位取得後原則10 年以内の若手研究者を対象として、将来日本神経科学学会で活躍することが期待される会員を奨励することを目的としています。また、個々の論文を対象とするものではなく、申請者の研究実績、研究構想と発展性を評価して選考されます。論文数の出やすい分野に偏ることなく、幅広い分野から若手の研究者を奨励するものです。
 
詳細はリンク先をご覧ください。

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本専攻の寺島浩行助教が2019年度日本生化学会奨励賞を受賞しました

本専攻の寺島浩行助教が2019年度日本生化学会奨励賞を受賞しました。

本賞は、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待し得る若手研究者を顕彰するものです。研究テーマは、『ナノサイズ回転モーターである細菌べん毛の構造構築と機能の研究』です。
詳細はリンク先をご覧ください。

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本専攻の田中良弥助教が第4回(2019年)時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました

本専攻の田中良弥助教が、第4回(2019年)時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞を受賞しました。

受賞課題は、『Drosophila subobscuraの種特異的な求愛行動を生み出す神経メカニズム』です。
詳細はリンク先をご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームの研究成果が、英国際誌「Scientific Reports」に公開され、プレスリリースされました

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の木下俊則教授、大学院理学研究科の青木沙也大学院生(当時)、藤茂雄研究員(現・明治大学農学部助教)、WPI-ITbMの中道範人特任准教授、大学院理学研究科の林優紀研究員、横浜市立大学木原生物学研究所の辻寛之准教授らの研究チームは、植物の気孔が日の長さを記憶し、それに応じて気孔の開き具合を調節していることを発見しました。
今回の発見は、植物の光合成や成長に重要な働きをする気孔が、環境情報を細胞レベルで記憶していることを示すものであり、その仕組みの解明に繋がる分子メカニズムが明らかとなってきました。
 
本研究成果は、2019年7月22日付け(日本時間19時)英国際誌「Scientific Reports」において公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の中道範人特任准教授らの研究成果が中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の中道範人特任准教授らの研究グループが、植物の生物時計の周期が低分子化合物によって変化することを発見しました。
 この研究成果は、2019年5月14日付の米国科学誌電子版に掲載され、同日付の中日新聞で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究成果が中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物の受精卵が最初に細胞分裂する仕組みを解明しました。
 この研究成果は、米国科学誌の電子版で発表され、2019年5月9日付の中日新聞で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

遺伝子実験施設の野元美佳助教が受賞された、2019年「ロレアル・ユネスコ女性科学者賞ー国際新人賞」授賞式が開催されました

遺伝子実験施設の野元美佳助教が受賞された、2019年「ロレアル・ユネスコ女性科学者賞ー国際新人賞」授賞式が開催されました。
この賞は、化粧品会社ロレアルグループとユネスコが、将来が期待される生命科学、物理科学、工学、数学などの分野の若手女性科学者を支援する賞です。
野元助教は、日本ロレアルが推進する2018年「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の受賞に次いで新たに本賞を受賞するという快挙を達成しました。なお、国際新人賞の日本人受賞は4人目で、授賞式は3月14日(木)(※現地時間)パリのユネスコ本部にて行われました。着物を着ているのが野元助教です。
なお、リンクページのロレアルジャパンのホームページでは、野元先生の大きな写真をクリックすると、名古屋大学で撮影したムービーも見られます。ぜひご覧ください。

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3/18〜19開催の名古屋大学神経回路国際シンポジウムが中日新聞に掲載されました

2008年ノーベル化学賞受賞者で昨年10月に亡くなった、本学特別教授の下村脩先生をしのぶ神経回路国際シンポジウムの開催について、2019年3月15日の中日新聞に掲載されました。ぜひご一読ください。
 

ー(以下、シンポジウム案内)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

下記国際シンポジウムが開催されます。皆様ぜひご来聴ください。
 
日程:2019年3月18日(月)- 19日(火)
会場:名古屋大学 東山キャンパス 坂田・平田ホール
使用言語:英語
参加費:無料(事前登録は要りません。)
※3月18日 18:30~懇親会を開催いたします。
 
招待講演者:
Martin Chalfie(コロンビア大学・教授)
Robert Waterston(ワシントン大学・教授)
濡木 理(東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻・教授)
Yishi Jin(カリフォルニア大学サンディエゴ校・教授)
上川内 あづさ(名古屋大学理学研究科・教授)
Benjamin Scholl(マックス・プランク研究所)
津田 佐知子(埼玉大学・助教)
山方 恒宏(東北大学 大学院 生命科学研究科・准教授)
Dhananjay Bambah-Mukku(ハーバード大学・研究員)
 
使用言語:英語

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「大学院入試案内」>「2020年度入学(2019年度実施)博士前期課程学生募集」を更新しました

生命ホームページの「大学院入試案内」>「2020年度入学(2019年度実施)博士前期課程学生募集」を更新しました。

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「大学院入試案内」>「大学院説明会」を2019年度に更新しました

生命ホームページの「大学院入試案内」>「大学院説明会」を2019年度に更新しました。

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本専攻の松林嘉克教授が読売テクノ・フォーラムが科学技術分野で優れた業績を上げた若手研究者を表彰する、2019年度第25回ゴールド・メダル賞の受賞者に決定しました

本専攻の松林嘉克教授が、読売テクノ・フォーラムが科学技術分野で優れた業績を上げた若手研究者を表彰する、2019年度第25回ゴールド・メダル賞の受賞者に決定しました。

 
贈賞式を4月17日午後5時に東京・丸の内の東京會舘にて、受賞記念講演会は5月11日に東京・内幸町の日本プレスセンターで開催します。
各受賞者の業績は4月に読売新聞朝刊で紹介する予定です。
ぜひリンクをご一読下さい。

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木全祐資さんの育志賞受賞記念講演会が開催されました

3月11日に、木全祐資さんの育志賞受賞記念講演会が、坂田・平田ホールにて開催されました。
その時の様子をアップしましたので、リンクページをご覧ください。

ー(講演会開催のご案内)ーーーーーーーーーーーーーーーー
第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞を受賞した、本専攻後期博士課程の木全祐資さんの受賞記念講演会が、下記の通り開催されます。
今回の受賞対象となった木全さんの研究テーマは、「受精卵の非対称分裂による植物の上下軸形成機構の解明」です。生命農学研究科の受賞者の研究テーマも、本専攻と関係が深い内容ですので、ぜひご参加ください。

日 時:平成31年3月11日(月)13時00分~14時30分(受付12時45分~)
会 場:理学南館 坂田・平田ホール
 
講 演:
萩尾 華子(大学院生命農学研究科)
『魚はものをどのように見ているのかー視覚中枢に関する研究―』
 
木全 祐資(大学院理学研究科)
『受精卵の非対称分裂による植物の上下軸形成機構の解明』

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遺伝子実験施設の野元美佳助教が、2019年「ロレアル・ユネスコ女性科学者賞ー国際新人賞」を受賞されました!

遺伝子実験施設の野元美佳助教が、2019年「ロレアル-ユネスコ女性科学賞-国際新人賞」を受賞されました。
この賞は、化粧品会社ロレアルグループとユネスコが、将来が期待される生命科学、物理科学、工学、数学などの分野の若手女性科学者を支援する賞です。
野元助教は、日本ロレアルが推進する2018年「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の受賞に次いで新たに本賞を受賞するという快挙を達成しました。なお、国際新人賞の日本人受賞は4人目で、授賞式は3月14日(木)(※現地時間)パリのユネスコ本部にて行われます。
詳細は、リンクページからご覧ください。

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