トピックス

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授らの研究チームの研究成果が中日新聞に掲載されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授らの研究チームが、植物が受精する際、めしべ内で精細胞を運ぶ働きをするタンパク質と、卵細胞近くで出迎える役目のタンパク質が、鍵と鍵穴のように互いを認証し合っていることを突き止めました。研究成果は11月6日付の英科学誌電子版に掲載され、11月11日付の中日新聞で紹介されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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当専攻の本間道夫教授らの研究成果が日刊工業新聞等で紹介されました

本専攻の本間道夫教授、錦野達郎大学院生のグループと、米国エール大学Jun  Liu教授と博士研究員Shiwei Zhuの共同研究グループは、細菌が持つナトリウムイオンの流れで回転運動する超分子ナノマシンのべん毛モーター構造を、電子顕微鏡により、これまでにない詳細なレベルの構造を明らかにしました。
研究成果は、9月25日付の米国科学誌「米国アカデミー紀要(Proceedings  of  the National Academy of Sciences)」のオンライン版、10月16日付日刊工業新聞でも紹介されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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当専攻の本間道夫教授らの研究成果が科学新聞他で紹介されました

本専攻の本間道夫教授らの研究グループが、細菌はべん毛を回転させて、水中を移動することができるという、べん毛の方向を制御するメカニズムを明らかにしました。研究成果は9月29日付の科学新聞、10月4日付日刊工業新聞でも紹介されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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本専攻の五島剛太教授の研究チームの研究成果がプレスリリースされました

本専攻の五島剛太教授らの研究チームが、自然科学研究機構基礎生物学研究所生物進化研究部門の長谷部光泰教授、村田隆准教授、ベルギーのゲント大学と共同で、植物の発生や形態形成に決定的に重要な役割を果たす細胞内の高次構造を発見しました。
この研究成果は、平成29年10月2日に「米国アカデミー紀要「(Proc Natl Acad Sci USA)」オンライン版に掲載されました。。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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当専攻出身の岡崎令治先生と恒子先生の業績について、9月30日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました

今年度のノーベル賞ウィークに関連して、当専攻ご出身の岡崎令治先生、恒子先生の突出した業績について、9月30日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授の取材記事が、9月18日付の朝日小学生新聞とジュニア朝日(HP)で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授の取材記事が、9月18日付の朝日小学生新聞で紹介されました。記事はリンクページから、ジュニア朝日のホームページ、第4回「こども会議」研究のおもしろさを伝えよう は以下からご覧ください。
ぜひご一読ください。

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ニューロサイエンス研究センターセンター長(本専攻兼務)の森郁恵教授の紫綬褒章受章の記念講演会を開催いたします

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授、平成29年春の褒章において紫綬褒章を受章されました。

この栄誉を祝し、記念講演会、懇談会を下記のとおり開催いたします。
 
                   記
 
     日 時:平成29年10月13日(金)(受付16時30分から)
         講演会  17時から
         懇談会  18時30分から(参加費無料)
    
     場 所:理学南館 坂田・平田ホール
 
     講 演:線虫の脳神経回路研究から脳の動作原理を読み解く
         森 郁恵 教授

当専攻の佐々木成江准教授らのグループの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

当専攻の佐々木成江准教授、佐々木妙子大学院生、名古屋大学とトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の佐藤良勝特任講師、東山哲也教授の研究グループは、細胞の中でエネルギーを作るミトコンドリアに含まれるDNA(mtDNA)が、ヒト細胞の中で増えていく様子をとらえることに初めて成功し、mtDNAが正常に維持される仕組みを明らかにしました。
これらの発見は、mtDNAの維持の基本原理に迫るものであり、将来的にmtDNAの減少に起因する疾患の発生機序の解明につながることが期待されます。
研究成果は、英国科学雑誌「Scientific Reports(サイエンティフック・リポーツ)」のオンライン版に掲載され、9月13日付の中日新聞、9月20日のNHKの朝のニュースでも紹介されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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名古屋大学名誉教授・元当専攻の小田洋一教授らの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

名古屋大学名誉教授・元当専攻の小田洋一教授(神経生理学)と竹内勇一・富山大学助教(神経行動学)の研究チームが、アフリカの魚を調べ「利き手」の違いを生む仕組みを突き止めました。研究成果は8月28日付の中日新聞、31日付の朝日新聞、23日付の日経新聞で紹介されました。また、日本科学振興機構(JST)のサイトでも紹介されています。ぜひ、合わせてご一読ください。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。

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当専攻の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らの研究成果が様々なメディアで紹介されました

本専攻の鈴木孝幸講師、黒岩厚教授らの研究グループが、背骨を持つ脊椎動物の胴体の長さは「GDF11」というたった一つの遺伝子の働きによって変わることを突き止めました。研究成果は8月1日付の英科学誌電子版に掲載され、同日付中日新聞、10日付朝日新聞、12日付毎日新聞、31日付読売新聞等でも紹介され、テレビでもNHK名古屋やメーテレで放映されました。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授らのグループの研究成果が、中日新聞に掲載されました

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授らの研究グループが、三菱ガス化学株式会社の池本一人主席研究員、久留米大学医学部の森部弘樹講師、愛知医科大学医学部の武内恒成教授との共同研究で、新規食品素材PQQが、線虫の寿命を30%以上延長させることを確認し、PQQが寿命を延長させるしくみを明らかにしました。

本研究により、細胞膜由来の活性酸素合成酵素と分解酵素の協調的システムによって生じる低レベルの活性酸素が、寿命延長を引き起こすことを、世界で初めて発見しました。
研究成果は、平成29年7月4日付(英国時間)に英国科学雑誌Journal  of  Cell ScienceのAdvanced Articleとして先行掲載され、7月5日付中日新聞に掲載されましたので、ぜひご一読ください。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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理学研究科附属臨海実験所長・当専攻の澤田均教授が「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」(日本学術振興会)を受賞されました

理学研究科附属臨海実験所長・当専攻の澤田均教授が「ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞」(日本学術振興会)を受賞されました。

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本専攻OGである岡崎恒子先生が、5月26日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました

高校の生物の教科書にも掲載されている「岡崎フラグメント」を夫とともに発見し、女性研究者の先駆けである、本専攻OGである岡崎恒子先生が、5月26日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

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本専攻の西山朋子准教授らのグループの研究成果が、様々なメディアに掲載されました

本専攻の西山朋子准教授らの研究グループが、無脊椎動物で染色分体間接着に必須の因子が、二つの異なる機能を併せ持つ機能融合型タンパク質であることをつきとめました。
研究成果は、平成29年5月9日(日本時間)に欧州科学雑誌「The EMBO Journal」オンライン版、平成29年6月1日付(欧州時間)欧州科学雑誌「The EMBO Journal」及び6月1日付(日本時間)中日新聞に掲載されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授が平成29年春の褒章において「紫綬褒章」を受章されました

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授が平成29年春の褒章において、「線虫を用いた神経回路の仕組みを解明」により、紫綬褒章を受章されました。おめでとうございます。なお、4月28日付の中日新聞で紹介されましたので、ぜひリンクページよりご一読ください。

 
紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与されます。褒章の伝達式は、5月16日(火)午後2時から文部科学省3階「第一講堂」にて行われ、午後4時45分から皇居にて天皇陛下への拝謁が行われる予定です。

*写真は、本専攻女性研究者によるお祝いサプライズランチ会の様子(クリックすると拡大します)


 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の中道範人特任准教授が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の中道範人特任准教授が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らのグループの研究成果が、様々なメディアで取り上げられました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物では父親と母親由来のそれぞれの因子が協力することで、子供を適切な形に成長させていることを初めて明らかにしました。4月25日付日経産業新聞に掲載され、他にも様々なメディアで取り上げられました。詳細はリンク先のITbMホームページをご覧ください。ぜひご一読ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞を受賞されました。東山教授の受賞課題は、「植物受精において花粉管誘引を司る分子群の発見」です。
※木原記念財団学術賞とは、満50歳以下の研究者を対象として、生命科学の分野で、優れた独創的研究を行なっている研究者を励まし、顕彰し、今後の研究発展を応援する賞です。

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