トピックス

本専攻の松林嘉克教授および大学院生の大久保祐里さんらのグループの研究成果が、英国科学誌Nature Plantsに掲載され、朝日新聞、中日新聞等で紹介されました

本専攻の松林嘉克教授および大学院生の大久保祐里さんらのグループが、植物の根からの窒素吸収を葉から遠距離調節する新しいホルモンを発見しました。この研究成果は、英国科学誌Nature Plantsに掲載され、3月21日付の朝日新聞、中日新聞等で紹介されました。詳細はプレスリリース(リンクページ)をご覧ください。ぜひご一読ください。
 

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本専攻博士後期課程の野元美佳さんが中日新聞に掲載されました

本専攻植物分子シグナル学グループ(多田安臣教授)博士後期課程の野元美佳さんが、自分の研究のために開発した、研究用タンパク質の合成にかかる時間を大幅に短縮することができる試薬を、名古屋大発のベンチャー企業「NUProtein」で販売を始めました。なお、野元さんは同社取締役も務めています。これらは、3月3日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。

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佐々木成江准教授がお茶の水女子大学賞平成28(2016)年度「第1回保井コノ賞」を受賞されました

当専攻の佐々木成江准教授が、お茶の水女子大学賞 平成28(2016)年度第1回保井コノ賞を受賞されました。ぜひリンクをご一読下さい。

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本専攻の松林嘉克教授らのグループの研究成果が、米科学誌サイエンスに掲載され、中日新聞で紹介されました

本専攻の松林嘉克教授らのグループの研究成果が、米科学誌サイエンスに掲載され、NHKニュースや中日新聞等で紹介されました。リンクは中日新聞掲載記事になります。ぜひご一読ください。
 
 

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本専攻の久本直毅准教授らのグループの研究成果が、1月27日発売号の科学新聞に掲載され、プレスリリースされました

本専攻の久本直毅准教授らの研究グループが、線虫をモデルとした研究により、コラーゲンが切断された神経軸索の再生を直接促進する仕組みを分子レベルで解明しました。研究成果は、1月27日発売号の科学新聞に掲載されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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本専攻の西山朋子准教授らのグループの研究成果が、欧州科学誌に掲載され、プレスリリースされました

本専攻の西山朋子准教授らの研究グループが、生命の遺伝情報が書き込まれている「染色体」の構成に重要な役割を果たしているとされるリング状のタンパク質「コヒーシン」の働きの一部を解明しました。研究成果は、12月15日付欧州科学誌に掲載され、16日付中日新聞で紹介されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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2016年度オープンキャンパス(8/10開催)での体験実習の様子をアップしました

2016年度オープンキャンパス(8/10開催)での体験実習の様子をアップしました。

実験実習「光合成をサポートする植物の光応答」

2015年度オープンキャンパス(8/11開催)の体験実習の様子は下記の通りです。

実験実習「プログラム細胞死の観察」

ぜひご覧ください。

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らのグループの研究成果が、米科学アカデミー紀要電子版に公開され、プレスリリースされました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物が一つの受精卵から上に葉や花、下に根を作るという、受精卵が上下非対称に分裂する様子の観察に成功しました。研究成果は11月22日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表され、同日付の朝日新聞、中日新聞および28日付の日経産業新聞に掲載されましたので、ぜひご一読ください。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らのグループの研究成果が、植物学誌に公開され、プレスリリースされました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物の細胞分裂を阻害する新しい化合物を合成することに成功しました。研究成果は、植物学誌Plant&Cell Physiologyの2016年11月号に公開されました。詳細はプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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本専攻の久本直毅准教授、松本邦弘教授らの研究グループが、10月7日発売号の科学新聞で紹介されました

本専攻の久本直毅准教授、松本邦弘教授らの研究グループは、線虫をモデルとした研究により、死んだ細胞やその破片を認識して排除する仕組みが、切断された神経軸索の再生を促進する役割を持つことを発見しました。研究成果は、10月7日発売号の科学新聞で紹介されました。ぜひご一読ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授の取材記事が、10月2日付の朝日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授の取材記事が、10月2日付の朝日新聞で紹介されました。ぜひご一読ください。

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臨海実験所の荒木聡彦講師らの共同研究が,中日新聞に掲載されました

臨海実験所講師の荒木聡彦講師らが、愛知県水産試験場の内水面漁業研究所弥富指導所と、中国原産の金魚「スイホウガン」の目の下にできる風船のような水泡から抽出した体液を、現代の医療や医学研究に欠かせない細胞の増殖促進剤としての活用することについて共同研究を進める。これらについては、10月3日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。

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本専攻のユ・ヨンジェ特任准教授らの研究グループの研究成果が、米科学誌に掲載され、中日新聞他で紹介されました

本専攻のユ・ヨンジェ特任准教授らの研究グループが、体内での物理的な作用が不明だった糖尿病治療薬「メトホルミン」が、特定のタンパク質に作用していることを突き止めました。研究成果は米科学誌に掲載され、9月17日付の中日新聞(リンクページ)と、18日付の朝日新聞でも紹介されました。詳細はプレスリリースをご覧ください。それでは、ぜひご一読ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の打田直行特任准教授らのグループの研究成果が、米生物学誌に掲載され、中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の打田直行特任准教授らの研究グループが、植物が自ら作り出す植物ホルモンの一種が葉のギザギザした形状を生み出していることを解明しました。研究成果は、9月1日付の米生物学誌に掲載され、2日付の中日新聞(リンクページ)と共同通信、4日付の日経新聞でも紹介されました。詳細はプレスリリースをご覧ください。それでは、ぜひご一読ください。

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本間道夫教授らのグループの研究成果が、英科学誌に掲載され、中日新聞で紹介されました

当専攻の本間道夫教授らの研究グループが、モーターのように回転運動をする細菌の運動器官「べん毛モーター」を構成する特種なタンパク質の立体構造を解明しました。研究成果は、将来的にナノ単位(1ナノメートルは百万分の1ミリ)の微細な機械「ナノマシン」の設計に役立つと期待されます。これらは、8月17日付の英科学誌に掲載され、18日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。

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生命理学の学生が運営する「名古屋大学科学部」が中日新聞に大きく紹介されました

生命理学専攻博士課程(前期課程)の寺島彰さん(平成28年度東山研M2)が代表を務めている当学の学生サークル「名古屋大学科学部」の活動が、2016年8月9日付中日新聞で大きく紹介されました。
 
写真は左から寺島さん、植村悠人さん(平成28年度上河内研M2)、長江拓也さん(平成28年度東山研B4)が紹介されています。ぜひご一読ください。

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第69回中日文化賞の受賞式が開催されました

本専攻森郁恵教授が受賞された第69回中日文化賞の受賞式が、2016年6月3日、名古屋市栄の中日パレスで開催されました。
受賞者は、控え室にて他の受賞者や中日新聞社の方々と歓談したあと、恒例となっている揮毫(きごう)をしたため、続く贈呈式では、白井文吾中日新聞会長より中日文化賞の贈呈が行われ、研究や人生について簡単な受賞スピーチを行いました。
その後、祝賀会が行われ、過去の受賞者、新聞記者の方達と楽しく歓談されました。
ぜひ、その様子が伝わる授賞式の写真をご覧ください。

森郁恵教授が第69回中日文化賞を受賞されました

当専攻の森郁恵教授が、第69回中日文化賞を受賞され、2016年5月3日付中日新聞で紹介されました。ぜひご一読下さい。

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北山陽子講師、清光智美助教が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

当専攻の北山陽子講師と清光智美助教が、平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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滝口金吾講師らのグループの研究成果が、全米化学会のホームページに掲載され、中日新聞で紹介されました

当専攻の滝口金吾講師らのグループが、細胞の大きさほどの人工分子を、圧力をかけたり、温度を変えたりして、伸び縮みさせられることを、初めて実証しました。この成果は、全米化学会のホームページに掲載され、2016年4月12日付中日新聞で紹介されました。ぜひご一読下さい。
 
 

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東山哲也教授、水上(郡司)茜博士らの研究成果が米科学誌Current Biologyに掲載され、朝日新聞や中日新聞などで紹介されました

生命理学専攻の東山哲也教授と、卒業生の水上(郡司)茜博士(現・愛知学院大学助教)らの研究チームは、花粉管が誘引物質に対して応答できるよう活性化する雌しべの糖鎖を発見し、「アモール」と命名しました。トランスフォーマティブ生命分子研究所における共同研究により、糖鎖のなかの特定の末端2糖構造を化学合成するだけで活性が得られることも発見しました。この成果は、米科学誌Current Biologyに掲載され、朝日新聞や中日新聞(リンクページ)などで紹介されました。ぜひご一読下さい。

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