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遺伝子実験施設の野元美佳助教が、2019年「ロレアル・ユネスコ女性科学者賞ー国際新人賞」を受賞されました!

遺伝子実験施設の野元美佳助教が、2019年「ロレアル-ユネスコ女性科学賞-国際新人賞」を受賞されました。
この賞は、化粧品会社ロレアルグループとユネスコが、将来が期待される生命科学、物理科学、工学、数学などの分野の若手女性科学者を支援する賞です。
野元助教は、日本ロレアルが推進する2018年「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の受賞に次いで新たに本賞を受賞するという快挙を達成しました。なお、国際新人賞の日本人受賞は4人目で、授賞式は3月14日(木)(※現地時間)パリのユネスコ本部にて行われます。
詳細は、リンクページからご覧ください。

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本専攻後期博士課程の木全祐資さんが、第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞を受賞されました

本専攻後期博士課程の木全祐資さんが、第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞を受賞されました。
本賞は、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として創設されました。 今回の受賞対象となった木全さんの研究テーマは、「受精卵の非対称分裂による植物の上下軸形成機構の解明」です。
詳細は、リンクページの日本学術振興会 育志賞の受賞者一覧をご覧ください。

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元本専攻の小田洋一名誉教授らの研究グループの研究成果がプレスリリースされ、米国科学雑誌Journal of Neuroscience誌電子版に公開されました

名古屋大学小田洋一名誉教授(元名古屋大学大学院理学研究科生命理学教授)、島崎宇史大学院生および自然科学研究機構生命創成探究センターの東島眞一教授らのチームは、熱帯魚ゼブラフィッ
シュの後脳(延髄)で働く相互抑制回路を単一細胞レベルで明らかにした上で、その相互抑制回路は、魚が一方向に素早く逃げるときに重要な役割を果たすことを見出しました。
魚の脳は、哺乳動物と基本的に同じ構造をしているため、今回の研究成果は左脳と右脳の間の相互抑制回路が我々の手足の左右非対称な運動に果たす役割の解明につながると期待されます。
 
本研究成果は、平成30年12月21日付米国科学雑誌Journal of Neuroscience誌電子版に掲載されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究成果が、米国科学専門誌「PNAS」オンライン版に掲載され、1月15日付の毎日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物の受精卵の内部で液胞がダイナミックに動くことを世界で初めて明らかにしました。
 この研究成果は、2019年1月15日付(日本時間午前5時)米国科学専門誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」のオンライン版にて公開され、同日付の毎日新聞夕刊でも紹介されました。ぜひご一読ください。
 
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の五島剛太教授が、第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞されました

本専攻の五島剛太教授が、第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞されました。授賞式は、平成31年2月7日(木)に日本学士院において行われる予定です。ぜひリンクをご一読下さい。

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元本専攻の小田洋一名誉教授らの国際共同研究チームの研究成果が英国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

富山大学大学院医学薬学研究部(医学)竹内勇一助教、名古屋大学小田洋一名誉教授(元名古屋大学大学院理学研究科生命理学教授)、愛媛大学、龍谷大学、マラウィ大学で構成される国際共同研究チームは、アフリカ・マラウィ湖に生息するシクリッド科魚類Genyochromis mento(ゲンヨクロミスメント)が、他の魚のヒレを摂食するのに特殊化した歯や下顎骨をもち、獲物への襲撃方向(右または左)には個体ごとに好みがある(=利きがある)ことを明らかにしました。魚類からほ乳類までの脳の基本構造は共通であるため、利きの仕組みは脊椎動物で共通している可能性が高く、魚類の利きの研究を通じて、利きの成立起源や制御メカニズムの解明に繋がることが期待されます。
 
本研究成果は、英国科学雑誌「The Journal of Experimental Biology」において、英国時間2018年12月3日付にて公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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元本専攻の小田洋一名誉教授らの国際共同研究チームの研究成果が英国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

富山大学大学院医学薬学研究部(医学)竹内勇一助教、名古屋大学小田洋一名誉教授(元名古屋大学大学院理学研究科生命理学教授)、愛媛大学、龍谷大学、マラウィ大学で構成される国際共同研究チームは、アフリカ・マラウィ湖に生息するシクリッド科魚類Genyochromis mento(ゲンヨクロミスメント)が、他の魚のヒレを摂食するのに特殊化した歯や下顎骨をもち、獲物への襲撃方向(右または左)には個体ごとに好みがある(=利きがある)ことを明らかにしました。魚類からほ乳類までの脳の基本構造は共通であるため、利きの仕組みは脊椎動物で共通している可能性が高く、魚類の利きの研究を通じて、利きの成立起源や制御メカニズムの解明に繋がることが期待されます。
 
本研究成果は、英国科学雑誌「The Journal of Experimental Biology」において、英国時間2018年12月3日付にて公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の松林嘉克教授が、2018年度第35回井上学術賞の受賞者に決定しました

本専攻の松林嘉克教授が、2018年度第35回井上学術賞の受賞者に決定しました。贈呈式は2019年2月4日に東京で行われます。ぜひリンクをご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授らの研究グループの研究成果が、米国科学誌「Science」オンライン版に掲載され、12月14日付の中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授と大井貴史教授、浦口大輔准教授らの研究グループは、大阪府立大学、トロント大学との共同研究で、アフリカを中心に農作物を枯らして甚大な被害を出す寄生植物「ストライガ」を駆除できる薬剤を開発しました。極めて低用量でも高い除草効果を示すことに加え、安価に合成できるために、アフリカの食料問題の解決に寄与すると期待できます。
 この研究成果は、平成30年12月14日付(日本時間午前3時)米国科学誌「Science」のオンライン版にて公開され、同日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。
 
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の本間道夫教授らの共同研究チームの研究成果が英国科学誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の本間道夫教授、錦野達郎博士後期課程2年、大阪大学蛋白質研究所の宮ノ入洋平准教授、長浜バイオ大学バイオサイエンス学部の白井剛教授および土方敦司特任講師らの共同研究グループは、細菌が持つ運動器官であるべん毛モーターを構成するタンパク質の一つFliG分子の構造動態を、核磁気共鳴法および分子動力学計算法を用いることで解明しました。

 
本研究成果は、英国科学誌「Scientific  Reports」において、2018年12月12日午前10時(英国時間)にオンライン公開されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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今年度ノーベル物理・化学賞の女性研究者同時受賞に関する、本専攻の森郁恵教授のコメントが中日新聞に掲載されました

今年度ノーベル物理・化学賞の女性研究者同時受賞に関する、本専攻森郁恵教授のコメントが10月8日付の中日新聞で紹介されました。ぜひご一読ください。

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本専攻の青木一郎研究員、森郁恵教授らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌「Communications Biology」オンライン版に掲載されました

本専攻の青木一郎研究員、森郁恵教授らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所との共同研究によって、てんかんの原因となる遺伝子異常が、モデル動物である線虫C.elegansの学習速度に影響することを発見しました。これにより、今後、てんかんの分子メカニズムの解明につながる可能性も期待できます。
この研究成果は、平成30年8月24日付(日本時間19時)英国科学雑誌「Communications Biology」電子版に掲載されました。
この研究は、平成26年度から始まった日本学術振興会、科学研究費助成事業若手研究(B)「線虫C.elegans における記憶の更新に関する分子および神経回路の解析」等の支援のもとで行われたものです。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の清光智美助教らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌「eLife」オンライン版に掲載され、9月3日付の中日新聞で紹介されました

本専攻の清光智美助教の研究グループは、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所の鐘巻将人教授、夏目豊彰助教との共同研究で、光を照射するなどの方法で、細胞分裂に関係する構造体を操作する実験に成功しました。細胞を思い通りに分裂させる実験が可能になり、がんなどが起こるメカニズムの解明につながることが期待されます。
 この研究成果は、平成30年5月31日(日本時間)に英国科学雑誌「eLife」オンライン版に掲載され、9月3日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。
なお、この研究は科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業さきがけ、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)、文部科学省科学研究費助成事業等の支援のもとで行われたものです。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の久本直毅教授の研究グループの研究成果が、米国科学雑誌「Cell Reports」のオンライン版に掲載されました

名古屋大学大学院理学研究科の久本直毅教授の研究グループは、ヒトにおいて乳がんを抑制する遺伝子のひとつが、モデル動物である線虫において、切断された神経の再生を促進する役割を持つことを新たに発見しました。また、その遺伝子から作られるタンパク質が、神経の再生を促進する分子メカニズムも明らかにしました。
本研究は、乳がんの抑制遺伝子の新たな役割の発見と同時に、それによる神経再生の制御を分子レベルで解明したことで、神経の再生および乳がんの新たな治療法開発の一助になる可能性が期待されます。
 
この研究成果は、平成30年8月15日付(日本時間午前1時)に米国科学雑誌「Cell Reports」オンライン版に掲載されました。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の久本直毅教授の研究グループの研究成果が、米国科学雑誌「Nature Communications」のオンライン版に掲載され、中日新聞他、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の久本直毅教授の研究グループが、体内で細胞を殺すために働く酵素が、切断された神経の再生を促進する役割も果たしていることを、体長1~2ミリの線虫を使った実験で明らかにしました。脊髄損傷などの治療法の開発につながることが期待されます。
この研究成果は、平成30年8月6日付(日本時間18時)米国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版に掲載され、8月17日付の中日新聞、8月8日付の日本経済新聞、8月9日付の毎日新聞夕刊、8月30日付の日刊工業新聞などでも紹介されました。
本研究は、文部科学省科学研究費助成事業新学術領域研究「細胞死を起点とする生体制御ネットワークの解明」の支援のもとで行われました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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遺伝子実験施設の野元美佳助教が、第13回ロレアル・ユネスコ女性科学者日本奨励賞を受賞され、読売新聞に掲載されました

遺伝子実験施設の野元美佳助教が、第13回ロレアル・ユネスコ女性科学者日本奨励賞を受賞されました。
この賞は、日本の若手女性科学者が、国内の教育・研究機関で研究活動を継続できるよう奨励することを目的として、2005年、日本ロレアル株式会社が日本ユネスコ国内委員会との協力のもと創設しました。今回の受賞対象となった野元助教の研究テーマは、「試験管内で人工的にタンパク質を合成するシステムの開発と本法を用いた植物免疫応答の解析」です。
詳細は、リンクページの日本ロレアル株式会社の受賞発表をご覧ください。
なお、平成30年8月20日付、読売新聞の『顔』でも取り上げられました。ぜひご一読下さい。


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本専攻の瀧口金吾講師らの共同研究グループの研究成果がプレスリリースされました

名古屋大学大学院理学研究科の田中駿介博士前期課程2年、林真人研究員、瀧口金吾講師、同志社大学生命医科学部の中谷真規大学院生、作田浩輝大学院生、吉川研一教授、三重大学大学院工学研究科の湊元幹太准教授らの共同研究グループは、数種類の高分子が混雑する溶液の中で、高分子同士が分離を起こして細胞サイズの微小な液滴を形成する条件の下、2つの異なる天然の高分子(ポリマー)であるDNAとアクチン線維が液滴の内部に自発的に局在化し、細胞内の構造に似た区画化が起きることを明らかにしました。
その成果をまとめた論文が、国際科学雑誌ChemBioChem誌のオンライン版に2018年4月19日付で公開されましたが、この度、Very Important Paper の1つに選ばれ、研究内容を紹介するイラストがChemBioChem誌の2018年19巻13号の表紙に掲載されます。
この研究は、平成24年度から始まった文部科学省科学研究費助成事業新学術領域『分子ロボティクス』プロジェクトおよび平成28年度から始まった日本学術振興会科学研究費助成事業『人工細胞システムによる細胞情報クロストークの実現と細胞動態解析』等の支援のもとでおこなわれたものです。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の五島剛太教授の研究チームの研究成果がプレスリリースされました

本専攻の五島剛太教授、山田萌恵博士後期課程3年は、植物内で独自に進化したタンパク質が、細胞核を細胞中央に運搬するとともに細胞の骨格を強化することによって、植物細胞の成長に寄与することを発見しました。
この研究成果は、平成30年6月8日付(日本時間午前4時)「米国アカデミー紀要「The Plant Cell」オンライン版に掲載されました。。なお、この研究は文部科学省科学研究費助成事業及び東レ科学振興会の支援のもとで行われました。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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第71回中日文化賞の受賞式が開催されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が受賞された第71回中日文化賞の受賞式が、2018年6月3日、名古屋市栄の中日パレスで開催されました。
受賞者は、控え室にて他の受賞者や中日新聞社の方々と歓談したあと、恒例となっている揮毫(きごう)をしたため、続く贈呈式では、白井文吾中日新聞社会長より中日文化賞の賞状と正賞の腕時計、副賞の200万円が贈られ、研究や人生について簡単な受賞スピーチを行いました。
なお、他の受賞者の写真については、肖像権の関係で掲載できませんので消してあります。ご覧になりたい方は、リンクの中日WEBにてご覧ください。(予告なく削除等される場合有)
 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第71回中日文化賞を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第71回中日文化賞を受賞され、2018年5月3日付中日新聞で紹介されました。ぜひご一読下さい。


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本専攻の成田哲博准教授らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の成田 哲博准教授らの研究グループは、大阪大学、東海学院大学、豊田理化学研究所との共同研究で、細胞内で最もメジャーな線維であるアクチン線維を切断、分解する機構をクライオ電子顕微鏡法による構造解析によって解明することに世界で初めて成功しました。
この研究成果は、平成30年5月10日付(日本時間18時)米国科学雑誌Nature Communicationsオンライン版に掲載されました。詳細はリンクぺージおよびプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、JSTさきがけ、日本学術振興会科学研究費助成事業、日本学術振興会特別研究員制度、武田科学振興財団、先端バイオイメージングプラットフォーム及びナノテクノロジープラットフォームの支援のもとで行われたものです。

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本専攻の上川内あづさ教授らの研究チームの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、共同通信社経由で配信、NHKニュースで放映されました

本専攻の上川内あづさ教授、名古屋大学大学院理学研究科の山田大智大学院生らの研究チームは、ショウジョウバエが音のリズムを識別するための脳内メカニズムを新たに発見しました。
この研究成果は、平成30(2018)年4月17日付の米国科学雑誌「The Journal of Neuroscience」にて公開され、同日付朝のNHKニュースで放映紹介されました。なお、共同通信社経由で毎日新聞や日本経済新聞等、様々なメディアに掲載されました(リンク元「47NEWS」)。詳細はプレスリリースおよびリンクからご覧ください。

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本専攻の井上晋一郎講師が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

本専攻の井上晋一郎講師が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームの研究成果が、日本植物生理学会の国際誌に公開され、様々なメディアで紹介され、NHKニュースで放映されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授、佐藤綾人特任准教授、大学院理学研究科の藤茂雄研究員(現・明治大学農学部特任助教)、井上心平大学院生(当時)、東北大学工学研究科の魚住信之教授らの研究チームは、植物の気孔開口を抑制する新規の化合物を発見しました。
この研究成果は、2018年4月9日(日本時間の午前0時1分)日本植物生理学会の国際誌「Plant & Cell Physiology」において公開され、同日付朝日新聞の夕刊及び4月10日付の中日新聞朝刊に掲載、4月30日付のNHKニュースで放映紹介されました。詳細はプレスリリースおよびリンクからご覧ください。

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本専攻の田中実教授と西村俊哉助教らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の田中実教授と西村俊哉助教、国立遺伝学研究所の 酒井 則良 准教授のグループ及びUniversity of Massachusetts Boston のKellee Siegfried 博士との共同研究により、身体をメスにしたがる特質の細胞がいることを、メダカを利用した実験において見出しました。身体をメスにしたがる細胞の特質がわかったことにより、今後、身体の性が決まる仕組みの理解が一層深まると期待されます。
この研究成果は、平成30年3月30日付(日本時間午前3時)米国科学雑誌「PLOS Genetics」にてオンライン公開され、同日付の中日新聞、4月6日付の科学新聞で紹介されました。また、以下様々なメディアで取り上げられました。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は文部科学省科学研究費補助金、住友財団及びノバルティス科学振興財団の支援のもとで行われたものです。

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本専攻の小嶋誠司准教授と本間道夫教授らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の小嶋誠司准教授と本間道夫教授、横浜国立大学大学院工学研究院の児嶋長次郎教授、大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌べん毛モーターが回るための鍵となる固定子をつなぎ留めるしくみを世界で初めて明らかにしました。
この研究成果は、2018年3月23日付(米国東部標準時間の午前1時)米国科学雑誌「Structure」にてオンライン公開されました。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、科学研究費補助金基盤研究、挑戦的萌芽研究、科研費新学術領域研究「運動マシナリー」、による支援のもとに行われました。

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