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ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授らのグループの研究成果が、中日新聞に掲載されました

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授らの研究グループが、三菱ガス化学株式会社の池本一人主席研究員、久留米大学医学部の森部弘樹講師、愛知医科大学医学部の武内恒成教授との共同研究で、新規食品素材PQQが、線虫の寿命を30%以上延長させることを確認し、PQQが寿命を延長させるしくみを明らかにしました。

本研究により、細胞膜由来の活性酸素合成酵素と分解酵素の協調的システムによって生じる低レベルの活性酸素が、寿命延長を引き起こすことを、世界で初めて発見しました。
研究成果は、平成29年7月4日付(英国時間)に英国科学雑誌Journal  of  Cell ScienceのAdvanced Articleとして先行掲載され、7月5日付中日新聞に掲載されましたので、ぜひご一読ください。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻OGである岡崎恒子先生が、5月26日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました

高校の生物の教科書にも掲載されている「岡崎フラグメント」を夫とともに発見し、女性研究者の先駆けである、本専攻OGである岡崎恒子先生が、5月26日付の中日新聞(夕刊)で紹介されました。ぜひご一読ください。
 

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本専攻の西山朋子准教授らのグループの研究成果が、様々なメディアに掲載されました

本専攻の西山朋子准教授らの研究グループが、無脊椎動物で染色分体間接着に必須の因子が、二つの異なる機能を併せ持つ機能融合型タンパク質であることをつきとめました。
研究成果は、平成29年5月9日(日本時間)に欧州科学雑誌「The EMBO Journal」オンライン版、平成29年6月1日付(欧州時間)欧州科学雑誌「The EMBO Journal」及び6月1日付(日本時間)中日新聞に掲載されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授が平成29年春の褒章において「紫綬褒章」を受章されました

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授が平成29年春の褒章において、「線虫を用いた神経回路の仕組みを解明」により、紫綬褒章を受章されました。おめでとうございます。なお、4月28日付の中日新聞で紹介されましたので、ぜひリンクページよりご一読ください。

 
紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与されます。褒章の伝達式は、5月16日(火)午後2時から文部科学省3階「第一講堂」にて行われ、午後4時45分から皇居にて天皇陛下への拝謁が行われる予定です。

*写真は、本専攻女性研究者によるお祝いサプライズランチ会の様子(クリックすると拡大します)


 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の中道範人特任准教授が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の中道範人特任准教授が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らのグループの研究成果が、様々なメディアで取り上げられました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物では父親と母親由来のそれぞれの因子が協力することで、子供を適切な形に成長させていることを初めて明らかにしました。4月25日付日経産業新聞に掲載され、他にも様々なメディアで取り上げられました。詳細はリンク先のITbMホームページをご覧ください。ぜひご一読ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞を受賞されました。東山教授の受賞課題は、「植物受精において花粉管誘引を司る分子群の発見」です。
※木原記念財団学術賞とは、満50歳以下の研究者を対象として、生命科学の分野で、優れた独創的研究を行なっている研究者を励まし、顕彰し、今後の研究発展を応援する賞です。

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