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東山哲也教授、水上(郡司)茜博士らの研究成果が米科学誌Current Biologyに掲載され、朝日新聞や中日新聞などで紹介されました

生命理学専攻の東山哲也教授と、卒業生の水上(郡司)茜博士(現・愛知学院大学助教)らの研究チームは、花粉管が誘引物質に対して応答できるよう活性化する雌しべの糖鎖を発見し、「アモール」と命名しました。トランスフォーマティブ生命分子研究所における共同研究により、糖鎖のなかの特定の末端2糖構造を化学合成するだけで活性が得られることも発見しました。この成果は、米科学誌Current Biologyに掲載され、朝日新聞や中日新聞(リンクページ)などで紹介されました。ぜひご一読下さい。

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