トピックス

2016年4月

東山団地年次点検による停電及び断水について

このことについて,特高変電設備・高圧設備・低圧設備などの点検に伴う停電・断水を下記のとおり行いますので、関係各所への周知及び鍵の貸し出しなどのご協力をお願い致します。
また,停電に伴い,ネットワーク接続(事務LAN及びNICE4等)が停止となりますので,合わせて貴部局関係各所への周知のご協力をお願い致します。
なお,この点検業務は電気事業法により定められた学内保安規程に基づいて行うものです。
 
                    記
 
停電・断水日    平成28年11月20日(日曜日) (雨天決行)
 
停電・断水時間   8:00~18:00 (予定)
           (断水復旧については,21:00頃になる箇所もあります。)
 
停電・断水範囲   名古屋大学東山地区全域(ただし、下記の建物は除く)
          インターナショナルレジデンス、リサーチャーズビレッジ
 
ネットワーク停止範囲 名古屋大学東山地区全域
 
低圧配電設備等   名古屋大学東山地区全域(ただし、下記の建物は除く)
の点検範囲     インターナショナルレジデンス、リサーチャーズビレッジ
 
 
下記の点に注意してください。
・停電・断水時間はやむを得ず延長する場合があります。
・点検の支障となるため、分電盤等の電源盤の前面に荷物等を置かないでください。
・エレベーター、空調機器類などは事前に運休、停止してください。
・低圧配電盤の点検では、絶縁測定を行いますので機器類は事前にコンセントから抜いてください。
 (特に年代物のパソコン等の弱電機器類)
・電話回線の一部(デジタル・IP回線)が停止します。
・停電に伴い構内送水ポンプが停止するため、井水・市水ともに断水します。
 断水復旧後、赤水が出る場合がありますのでご注意ください。
・入退室管理システム導入建物を利用する場合は、施解錠方法を各建物管理者にあらかじめご確認ください。
 なお、本部1号館~3号館を利用する場合は総合案内で必要な鍵を借用してください。
・復電後、防犯カメラの稼働状況について確認し、正常に作動しているか確認してください。
・ブロック放送架の担当者におかれましては、停電によりソリッドステートレコーダー(自動録音装置)が停止 状態となってしまいますので、復電後にブロック放送架の RECORD[TRK INK]ボタンを押し、正常な状態(録音待機状態)に戻してください。
 

本件の問い合わせ先
施設管理部施設管理課
 電気エネルギー管理係(電気:停電関係)内線2141/4918
 機械エネルギー管理係(給水:断水関係)内線2138/2140
 
※東山地区の電気設備年次点検(全学停電)は毎年11月の第3日曜日に行います。
 
http://taurus.epe.provost.nagoya-u.ac.jp/space/space-7/dsweb/Get/keijibutsu-11604/h28teiden.pdf
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以上、よろしくお願いします。

北山陽子講師、清光智美助教が平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

当専攻の北山陽子講師と清光智美助教が、平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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滝口金吾講師らのグループの研究成果が、全米化学会のホームページに掲載され、中日新聞で紹介されました

当専攻の滝口金吾講師らのグループが、細胞の大きさほどの人工分子を、圧力をかけたり、温度を変えたりして、伸び縮みさせられることを、初めて実証しました。この成果は、全米化学会のホームページに掲載され、2016年4月12日付中日新聞で紹介されました。ぜひご一読下さい。
 
 

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生命理学専攻の学生が運営する団体が総長顕彰を受賞しました!

生命理学専攻博士課程(前期課程)の寺島彰さん(平成27年度東山研M1)が代表を務めていた「kagaQ」という科学コミュニケーションサークルが、「正課外活動への取り組み」において、総長顕彰を受賞しました!
なお、サークルメンバーの海老原哲男さん(平成27年度杉田研M1)の申請書の作成から面接までの尽力が受賞につながりました。そこで、授与式ではサークルを代表して、海老原さんが登壇して、総長より総長顕彰を授与されました。

 
この受賞をきっかけに、新入生や在学生のみなさんが、「KagaQ」をはじめ、科学コミュニケーションに興味をもっていただければと思います。

東山哲也教授、武内秀憲博士の研究成果が英科学誌Natureに掲載され、NHKニュース、中日新聞、科学新聞などで紹介されました

生命理学専攻の東山哲也教授と、卒業生の武内秀憲博士[現・日本学術振興会海外特別研究員(オーストリア、グレゴール・メンデル研究所)]は、花粉管が誘引物質ルアーを感知するために必要な受容体を発見しました。この成果は、英科学誌NatureにNews and Viewsによるハイライトとともに掲載され、NHKニュース、中日新聞、科学新聞などで紹介されました。ぜひご一読下さい。
 

東山哲也教授、水上(郡司)茜博士らの研究成果が米科学誌Current Biologyに掲載され、朝日新聞や中日新聞などで紹介されました

生命理学専攻の東山哲也教授と、卒業生の水上(郡司)茜博士(現・愛知学院大学助教)らの研究チームは、花粉管が誘引物質に対して応答できるよう活性化する雌しべの糖鎖を発見し、「アモール」と命名しました。トランスフォーマティブ生命分子研究所における共同研究により、糖鎖のなかの特定の末端2糖構造を化学合成するだけで活性が得られることも発見しました。この成果は、米科学誌Current Biologyに掲載され、朝日新聞や中日新聞(リンクページ)などで紹介されました。ぜひご一読下さい。

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「大学院入試案内」>「大学院説明会」を平成28年度に更新しました

生命ホームページの「大学院入試案内」>「大学院説明会」を平成28年度に更新しました。


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「授業案内」を平成28年度に更新しました

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