トピックス

2016年8月

本間道夫教授らのグループの研究成果が、英科学誌に掲載され、中日新聞で紹介されました

当専攻の本間道夫教授らの研究グループが、モーターのように回転運動をする細菌の運動器官「べん毛モーター」を構成する特種なタンパク質の立体構造を解明しました。研究成果は、将来的にナノ単位(1ナノメートルは百万分の1ミリ)の微細な機械「ナノマシン」の設計に役立つと期待されます。これらは、8月17日付の英科学誌に掲載され、18日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。

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生命理学の学生が運営する「名古屋大学科学部」が中日新聞に大きく紹介されました

生命理学専攻博士課程(前期課程)の寺島彰さん(平成28年度東山研M2)が代表を務めている当学の学生サークル「名古屋大学科学部」の活動が、2016年8月9日付中日新聞で大きく紹介されました。
 
写真は左から寺島さん、植村悠人さん(平成28年度上河内研M2)、長江拓也さん(平成28年度東山研B4)が紹介されています。ぜひご一読ください。

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