トピックス

2017年4月

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授が平成29年春の褒章において「紫綬褒章」を受章されました

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授が平成29年春の褒章において、「線虫を用いた神経回路の仕組みを解明」により、紫綬褒章を受章されました。おめでとうございます。なお、4月28日付の中日新聞で紹介されましたので、ぜひリンクページよりご一読ください。

 
紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術およびスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた個人に授与されます。褒章の伝達式は、5月16日(火)午後2時から文部科学省3階「第一講堂」にて行われ、午後4時45分から皇居にて天皇陛下への拝謁が行われる予定です。

*写真は、本専攻女性研究者によるお祝いサプライズランチ会の様子(クリックすると拡大します)


 

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の中道範人特任准教授が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の中道範人特任准教授が、平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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名古屋大学神経回路国際ワークショップ ~Information Processing and Neuronal Health~のご案内

名古屋大学理学研究科附属ニューロサイエンス研究センターの設立を記念いたしまして、国際ワークショップをオープニングイベントとして開催いたします。
公開ワークショップですので、興味のある方はぜひご参加ください。
 
日 時:2017年5月9日(火)10:00~18:00
会 場:名古屋大学 東山キャンパス 坂田平田ホール
参加費:無料(事前登録なし)
 
講演者:
Saul Kato(カリフォルニア大学サンフランシスコ校 UCSF School of Medicine・助教)
 
風間 北斗(理化学研究所 脳科学総合研究センター 知覚神経回路機構研究チーム・チームリーダー)
 
村山 正宜(理化学研究所 脳科学総合研究センター 行動神経生理学研究チーム・シニア・チームリーダー)
 
Chun-Liang Pan(国立台湾大学 Molecular Medicine、Developmental Neurobiology・准教授)
 
Shawn Xu(ミシガン大学 Life Sciences Institute・教授)
 
久本 直毅(名古屋大学大学院理学研究科 生命理学専攻 生体応答論グループ・准教授)
 
YOU Young-Jai(名古屋大学理学研究科 脳神経回路研究ユニット・特任准教授)
 
塚田 祐基(名古屋大学理学研究科 附属ニューロサイエンス研究センター・助教)
 
 
ポスターなど詳細はリンクをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らのグループの研究成果が、様々なメディアで取り上げられました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物では父親と母親由来のそれぞれの因子が協力することで、子供を適切な形に成長させていることを初めて明らかにしました。4月25日付日経産業新聞に掲載され、他にも様々なメディアで取り上げられました。詳細はリンク先のITbMホームページをご覧ください。ぜひご一読ください。

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授業案内を平成29年度に更新しました

生命ホームページの「授業案内」を、平成29年度に更新しました。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞を受賞されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、第25回(平成28年度)木原記念財団学術賞を受賞されました。東山教授の受賞課題は、「植物受精において花粉管誘引を司る分子群の発見」です。
※木原記念財団学術賞とは、満50歳以下の研究者を対象として、生命科学の分野で、優れた独創的研究を行なっている研究者を励まし、顕彰し、今後の研究発展を応援する賞です。

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