トピックス

2017年9月

当専攻の佐々木成江准教授らのグループの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

当専攻の佐々木成江准教授、佐々木妙子大学院生、名古屋大学とトランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の佐藤良勝特任講師、東山哲也教授の研究グループは、細胞の中でエネルギーを作るミトコンドリアに含まれるDNA(mtDNA)が、ヒト細胞の中で増えていく様子をとらえることに初めて成功し、mtDNAが正常に維持される仕組みを明らかにしました。
これらの発見は、mtDNAの維持の基本原理に迫るものであり、将来的にmtDNAの減少に起因する疾患の発生機序の解明につながることが期待されます。
研究成果は、英国科学雑誌「Scientific Reports(サイエンティフック・リポーツ)」のオンライン版に掲載され、9月13日付の中日新聞、9月20日のNHKの朝のニュースでも紹介されました。詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。ぜひご一読ください。

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生命理学専攻博士課程(前期課程)入学試験 A入試の廃止について

生命理学専攻では、名古屋大学理学部生命理学科以外の志願者を対象に口述試験を中心とした「A入試」を実施しておりましたが、平成31年度(平成30年度実施)博士課程(前期課程)入学試験よりこれを廃止し、現在「B入試」として実施している試験に一本化いたします。

名古屋大学名誉教授・元当専攻の小田洋一教授らの研究成果が、様々なメディアで紹介されました

名古屋大学名誉教授・元当専攻の小田洋一教授(神経生理学)と竹内勇一・富山大学助教(神経行動学)の研究チームが、アフリカの魚を調べ「利き手」の違いを生む仕組みを突き止めました。研究成果は8月28日付の中日新聞、31日付の朝日新聞、23日付の日経新聞で紹介されました。また、日本科学振興機構(JST)のサイトでも紹介されています。ぜひ、合わせてご一読ください。
詳細はリンクページのプレスリリースをご覧ください。

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