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2018年3月

本専攻の小嶋誠司准教授と本間道夫教授らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の小嶋誠司准教授と本間道夫教授、横浜国立大学大学院工学研究院の児嶋長次郎教授、大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授らの共同研究グループは、細菌べん毛モーターが回るための鍵となる固定子をつなぎ留めるしくみを世界で初めて明らかにしました。
この研究成果は、2018年3月23日付(米国東部標準時間の午前1時)米国科学雑誌「Structure」にてオンライン公開されました。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、科学研究費補助金基盤研究、挑戦的萌芽研究、科研費新学術領域研究「運動マシナリー」、による支援のもとに行われました。

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本専攻の上川内あづさ教授らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌に公開され、中日新聞他、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の上川内あづさ教授らの研究グループが、ショウジョウバエが若い時期に仲間の求愛歌を聞くという経験を積むと、成熟後に歌を識別して行動できるようになる、という新奇な学習現象を発見し、さらに、この学習を担う脳内の神経細胞と、そこで用いられる情報伝達物質を特定しました。
この研究成果は、平成30年3月20日付(日本時間17時)英国科学雑誌「eLife」にて公開され、3月23日付の中日新聞で紹介されました。また、以下様々なメディアで取り上げられましたので、こちらもご一読ください。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、平成25年度から始まった文部科学省科学研究費補助金新学術領域(領域提案型)「多様性から明らかにする記憶ダイナミズムの共通原理」の支援のもとで行われました。

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