トピックス

2018年4月

本専攻の上川内あづさ教授らの研究チームの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、共同通信社経由で配信、NHKニュースで放映されました

本専攻の上川内あづさ教授、名古屋大学大学院理学研究科の山田大智大学院生らの研究チームは、ショウジョウバエが音のリズムを識別するための脳内メカニズムを新たに発見しました。
この研究成果は、平成30(2018)年4月17日付の米国科学雑誌「The Journal of Neuroscience」にて公開され、同日付朝のNHKニュースで放映紹介されました。なお、共同通信社経由で毎日新聞や日本経済新聞等、様々なメディアに掲載されました(リンク元「47NEWS」)。詳細はプレスリリースおよびリンクからご覧ください。

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本専攻の井上晋一郎講師が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました

本専攻の井上晋一郎講師が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「若手科学者賞」を受賞されました。ぜひご一読下さい。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームの研究成果が、日本植物生理学会の国際誌に公開され、様々なメディアで紹介され、NHKニュースで放映されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授、佐藤綾人特任准教授、大学院理学研究科の藤茂雄研究員(現・明治大学農学部特任助教)、井上心平大学院生(当時)、東北大学工学研究科の魚住信之教授らの研究チームは、植物の気孔開口を抑制する新規の化合物を発見しました。
この研究成果は、2018年4月9日(日本時間の午前0時1分)日本植物生理学会の国際誌「Plant & Cell Physiology」において公開され、同日付朝日新聞の夕刊及び4月10日付の中日新聞朝刊に掲載、4月30日付のNHKニュースで放映紹介されました。詳細はプレスリリースおよびリンクからご覧ください。

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本専攻の田中実教授と西村俊哉助教らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の田中実教授と西村俊哉助教、国立遺伝学研究所の 酒井 則良 准教授のグループ及びUniversity of Massachusetts Boston のKellee Siegfried 博士との共同研究により、身体をメスにしたがる特質の細胞がいることを、メダカを利用した実験において見出しました。身体をメスにしたがる細胞の特質がわかったことにより、今後、身体の性が決まる仕組みの理解が一層深まると期待されます。
この研究成果は、平成30年3月30日付(日本時間午前3時)米国科学雑誌「PLOS Genetics」にてオンライン公開され、同日付の中日新聞、4月6日付の科学新聞で紹介されました。また、以下様々なメディアで取り上げられました。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は文部科学省科学研究費補助金、住友財団及びノバルティス科学振興財団の支援のもとで行われたものです。

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