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2018年5月

本専攻の成田哲博准教授らの共同研究グループの研究成果が、米国科学雑誌に公開され、プレスリリースされました

本専攻の成田 哲博准教授らの研究グループは、大阪大学、東海学院大学、豊田理化学研究所との共同研究で、細胞内で最もメジャーな線維であるアクチン線維を切断、分解する機構をクライオ電子顕微鏡法による構造解析によって解明することに世界で初めて成功しました。
この研究成果は、平成30年5月10日付(日本時間18時)米国科学雑誌Nature Communicationsオンライン版に掲載されました。詳細はプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、JSTさきがけ、日本学術振興会科学研究費助成事業、日本学術振興会特別研究員制度、武田科学振興財団、先端バイオイメージングプラットフォーム及びナノテクノロジープラットフォームの支援のもとで行われたものです。


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