トピックス

2018年6月

本専攻の五島剛太教授の研究チームの研究成果がプレスリリースされました

本専攻の五島剛太教授、山田萌恵博士後期課程3年は、植物内で独自に進化したタンパク質が、細胞核を細胞中央に運搬するとともに細胞の骨格を強化することによって、植物細胞の成長に寄与することを発見しました。
この研究成果は、平成30年6月8日付(日本時間午前4時)「米国アカデミー紀要「The Plant Cell」オンライン版に掲載されました。。なお、この研究は文部科学省科学研究費助成事業及び東レ科学振興会の支援のもとで行われました。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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第71回中日文化賞の受賞式が開催されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が受賞された第71回中日文化賞の受賞式が、2018年6月3日、名古屋市栄の中日パレスで開催されました。
受賞者は、控え室にて他の受賞者や中日新聞社の方々と歓談したあと、恒例となっている揮毫(きごう)をしたため、続く贈呈式では、白井文吾中日新聞社会長より中日文化賞の賞状と正賞の腕時計、副賞の200万円が贈られ、研究や人生について簡単な受賞スピーチを行いました。
なお、他の受賞者の写真については、肖像権の関係で掲載できませんので消してあります。ご覧になりたい方は、リンクの中日WEBにてご覧ください。(予告なく削除等される場合有)
 

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論文紹介を更新しました。

毎年2回(6月と10月)論文紹介を更新しています。2018年6月分を更新しましたので、何卒ご一読ください。

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