トピックス

2018年9月

論文紹介を更新しました。

毎年2回(6月と10月)論文紹介を更新しています。2018年10月分を更新しましたので、何卒ご一読ください。

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本専攻の青木一郎研究員、森郁恵教授らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌「Communications Biology」オンライン版に掲載されました

本専攻の青木一郎研究員、森郁恵教授らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所との共同研究によって、てんかんの原因となる遺伝子異常が、モデル動物である線虫C.elegansの学習速度に影響することを発見しました。これにより、今後、てんかんの分子メカニズムの解明につながる可能性も期待できます。
この研究成果は、平成30年8月24日付(日本時間19時)英国科学雑誌「Communications Biology」電子版に掲載されました。
この研究は、平成26年度から始まった日本学術振興会、科学研究費助成事業若手研究(B)「線虫C.elegans における記憶の更新に関する分子および神経回路の解析」等の支援のもとで行われたものです。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の清光智美助教らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌「eLife」オンライン版に掲載され、9月3日付の中日新聞で紹介されました

本専攻の清光智美助教の研究グループは、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所の鐘巻将人教授、夏目豊彰助教との共同研究で、光を照射するなどの方法で、細胞分裂に関係する構造体を操作する実験に成功しました。細胞を思い通りに分裂させる実験が可能になり、がんなどが起こるメカニズムの解明につながることが期待されます。
 この研究成果は、平成30年5月31日(日本時間)に英国科学雑誌「eLife」オンライン版に掲載され、9月3日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。
なお、この研究は科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業さきがけ、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)、文部科学省科学研究費助成事業等の支援のもとで行われたものです。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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