トピックス

2019年1月

元本専攻の小田洋一名誉教授らの研究グループの研究成果がプレスリリースされ、米国科学雑誌Journal of Neuroscience誌電子版に公開されました

名古屋大学小田洋一名誉教授(元名古屋大学大学院理学研究科生命理学教授)、島崎宇史大学院生および自然科学研究機構生命創成探究センターの東島眞一教授らのチームは、熱帯魚ゼブラフィッ
シュの後脳(延髄)で働く相互抑制回路を単一細胞レベルで明らかにした上で、その相互抑制回路は、魚が一方向に素早く逃げるときに重要な役割を果たすことを見出しました。
魚の脳は、哺乳動物と基本的に同じ構造をしているため、今回の研究成果は左脳と右脳の間の相互抑制回路が我々の手足の左右非対称な運動に果たす役割の解明につながると期待されます。
 
本研究成果は、平成30年12月21日付米国科学雑誌Journal of Neuroscience誌電子版に掲載されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

リンクページはこちら→

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究成果が、米国科学専門誌「PNAS」オンライン版に掲載され、1月15日付の毎日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻協力教員)の植田美那子特任講師らの研究グループが、植物の受精卵の内部で液胞がダイナミックに動くことを世界で初めて明らかにしました。
 この研究成果は、2019年1月15日付(日本時間午前5時)米国科学専門誌「Proceedings of the National Academy of Sciences」のオンライン版にて公開され、同日付の毎日新聞夕刊でも紹介されました。ぜひご一読ください。
 
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

リンクページはこちら→

本専攻の五島剛太教授が、第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞されました

本専攻の五島剛太教授が、第15回(平成30年度)日本学術振興会賞を受賞されました。授賞式は、平成31年2月7日(木)に日本学士院において行われる予定です。ぜひリンクをご一読下さい。

リンクページはこちら→

3 件中 1−3 件目

  • 1

pagetop