トピックス

2020年2月

本専攻の松林嘉克教授らの研究チームの研究成果が、英国科学誌「Nature Communications」に発表され、プレスリリースされました

本専攻の松林嘉克教授と大学院生の太田崚友さんらの研究チームは、植物の地上部の窒素需要が高まる(窒素不足になる)と葉でつくられ、根に移行して窒素吸収を促進させるペプチドシグナルを発見しました。この結果は、刻々と変動する栄養環境への植物の適応のしくみを理解する上で重要な手がかりとなります。
 
本研究成果は、2020年1月31日付け英国科学誌「Nature Communications」において発表されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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