トピックス

2020年6月

本専攻の松林嘉克教授らの研究チームの研究成果が、中日新聞で紹介されました

本専攻の松林嘉克教授と大学院生の太田崚友さんらの研究チームは、植物の地上部の窒素需要が高まる(窒素不足になる)と葉でつくられ、根に移行して窒素吸収を促進させるペプチドシグナルを発見しました。この成果は、2020年1月31日付け英国科学誌「Nature Communications」において発表されていましたが、プレスリリースのタイミングと社会情勢により紙面掲載は6月6日となりました。
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