トピックス

2021年2月

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の廣田毅特任准教授らの研究成果が、米国化学会誌「Journal of the American Chemical Society」に掲載されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の廣田毅特任准教授らの研究チームは、概日時計の周期を延長させる新たな低分子化合物を見出し、時計タンパク質のCRY1に選択的に作用することを発見しました。さらに、化合物の一部を光スイッチに置き換えることで、CRY1の機能と概日リズムの周期を光によって可逆的に操作することに世界で初めて成功しました。今回の成果により、概日時計の自在な操作に新たな道が拓けると期待されます。
 
本研究成果は、2021年1月19日(火)に米国化学会誌「Journal of the American Chemical Society」に掲載されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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本専攻の大澤志津江教授らの研究チームの研究成果が、米国科学雑誌PLOS Geneticsオンライン版に掲載されました

本専攻の大澤志津江教授らの研究チームは、体の成長に遅れが生じた際に、翅成虫原基と呼ばれる組織が、自らの細胞を殺しながらその分余分に細胞をうみだす「細胞の入れ替え(細胞ターンオーバー)」をさかんに行い、これにより、体の成長速度の遅さと足並みを揃えることを発見しました。
今回の成果により、リボソーム病の発症機序の解明や、将来的には新しい治療戦略を構築することに貢献することが期待されます。
この研究は、文部科学省 科学研究費助成事業 新学術領域「細胞競合:細胞社会を支える適者生存システム」(26114002)、「進化制約方向性」(20H04866)、挑戦的研究(19K22423)、三菱財団、東レ科学振興会、稲盛財団、千里ライフサイエンス振興財団、山田科学振興財団の支援のもとで行われたものです。
 
本研究成果は、2021 年 1 月 28 日付(日本時間 1 月 29 日午前 4 時)米国科学雑誌PLOS Geneticsオンライン版に掲載されました。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームの研究成果が、中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームは、イネの葉や根の細胞膜にある特定のタンパク質を増やすだけで米の収穫量を三割以上アップさせることに成功しました。この成果は、2021年2月2日(英国時間)に英国科学誌「Nature Communications」でオンライン公開されました。また、2月3日付の中日新聞等、多くのメディアで紹介されました。
本研究は、科学技術振興機構(JST)ALCA [JPMJAL1011]、科学研究費補助金・基盤研究(S) [20H05687]、学術変革領域研究(A) [20H05910]の支援のもとで行われたものです。
詳細はリンクページをご覧ください。
 

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2020年度 生命理学卒業研究・修士論文発表会優秀者発表!

2020年2月15日~18日に、生命理学の卒業研究・修士論文発表会が
坂田・平田ホール+オンラインで開催されました。
初めてのハイブリッド形式でしたが、大きなトラブルもなく終了しました。
みなさまのご協力に感謝いたします。
 
優秀発表賞は下記リンクページからご確認ください。おめでとうございます♪

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