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ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授らのグループの研究成果が、中日新聞に掲載されました

ニューロサイエンス研究センター センター長(本専攻兼務)の森郁恵教授らの研究グループが、三菱ガス化学株式会社の池本一人主席研究員、久留米大学医学部の森部弘樹講師、愛知医科大学医学部の武内恒成教授との共同研究で、新規食品素材PQQが、線虫の寿命を30%以上延長させることを確認し、PQQが寿命を延長させるしくみを明らかにしました。

本研究により、細胞膜由来の活性酸素合成酵素と分解酵素の協調的システムによって生じる低レベルの活性酸素が、寿命延長を引き起こすことを、世界で初めて発見しました。
研究成果は、平成29年7月4日付(英国時間)に英国科学雑誌Journal  of  Cell ScienceのAdvanced Articleとして先行掲載され、7月5日付中日新聞に掲載されましたので、ぜひご一読ください。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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