トピックス

本専攻の上川内あづさ教授らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌に公開され、中日新聞他、様々なメディアで取り上げられました

本専攻の上川内あづさ教授らの研究グループが、ショウジョウバエが若い時期に仲間の求愛歌を聞くという経験を積むと、成熟後に歌を識別して行動できるようになる、という新奇な学習現象を発見し、さらに、この学習を担う脳内の神経細胞と、そこで用いられる情報伝達物質を特定しました。
この研究成果は、平成30年3月20日付(日本時間17時)英国科学雑誌「eLife」にて公開され、3月23日付の中日新聞で紹介されました。また、以下様々なメディアで取り上げられましたので、こちらもご一読ください。詳細はリンクからプレスリリースをご覧ください。
なお、この研究は、平成25年度から始まった文部科学省科学研究費補助金新学術領域(領域提案型)「多様性から明らかにする記憶ダイナミズムの共通原理」の支援のもとで行われました。

リンクページはこちら→


pagetop