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本専攻の清光智美助教らの研究グループの研究成果がプレスリリースされました

名古屋大学大学院理学研究科の清光智美助教の研究グループは、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所の鐘巻将人教授、夏目豊彰助教との共同研究で、光を用いてヒトの内在性タンパク質の局在を自在に操作する技術を開発し、細胞分裂装置(紡錘体)の配置を光で操作することに世界で初めて成功しました。
 
この研究成果は、平成30年5月31日(日本時間)に英国科学雑誌「eLife」オンライン版に掲載されま
した。
なお、この研究は科学技術振興機構(JST) 戦略的創造研究推進事業さきがけ、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)、文部科学省科学研究費助成事業等の支援のもとで行われたものです。

詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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