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本専攻の青木一郎研究員、森郁恵教授らの研究グループの研究成果が、英国科学雑誌「Communications Biology」オンライン版に掲載されました

本専攻の青木一郎研究員、森郁恵教授らの研究グループは、自然科学研究機構生理学研究所との共同研究によって、てんかんの原因となる遺伝子異常が、モデル動物である線虫C.elegansの学習速度に影響することを発見しました。これにより、今後、てんかんの分子メカニズムの解明につながる可能性も期待できます。
この研究成果は、平成30年8月24日付(日本時間19時)英国科学雑誌「Communications Biology」電子版に掲載されました。
この研究は、平成26年度から始まった日本学術振興会、科学研究費助成事業若手研究(B)「線虫C.elegans における記憶の更新に関する分子および神経回路の解析」等の支援のもとで行われたものです。
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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