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トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授らの研究グループの研究成果が、米国科学誌「Science」オンライン版に掲載され、12月14日付の中日新聞で紹介されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)の土屋雄一朗特任准教授と大井貴史教授、浦口大輔准教授らの研究グループは、大阪府立大学、トロント大学との共同研究で、アフリカを中心に農作物を枯らして甚大な被害を出す寄生植物「ストライガ」を駆除できる薬剤を開発しました。極めて低用量でも高い除草効果を示すことに加え、安価に合成できるために、アフリカの食料問題の解決に寄与すると期待できます。
 この研究成果は、平成30年12月14日付(日本時間午前3時)米国科学誌「Science」のオンライン版にて公開され、同日付の中日新聞でも紹介されました。ぜひご一読ください。
 
詳細はリンクのプレスリリースをご覧ください。

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