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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授らの研究チームの研究成果が、英国際誌「Scientific Reports」に公開され、プレスリリースされました

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の木下俊則教授、大学院理学研究科の青木沙也大学院生(当時)、藤茂雄研究員(現・明治大学農学部助教)、WPI-ITbMの中道範人特任准教授、大学院理学研究科の林優紀研究員、横浜市立大学木原生物学研究所の辻寛之准教授らの研究チームは、植物の気孔が日の長さを記憶し、それに応じて気孔の開き具合を調節していることを発見しました。
今回の発見は、植物の光合成や成長に重要な働きをする気孔が、環境情報を細胞レベルで記憶していることを示すものであり、その仕組みの解明に繋がる分子メカニズムが明らかとなってきました。
 
本研究成果は、2019年7月22日付け(日本時間19時)英国際誌「Scientific Reports」において公開されました。

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