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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が2019年度の朝日賞を受賞しました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の東山哲也教授が、2019年度の朝日賞を受賞しました。

本賞は、1929年に朝日新聞創刊50周年記念事業として創設され、朝日新聞文化事業財団が運営しています。学術、芸術などの分野で傑出した業績をあげ、日本の文化、社会の発展、向上に多大な貢献をした個人または団体に贈られます。
 
受賞理由は「植物の受精の仕組みの解明」。被子植物がどのように受精し、子孫を残すのかという19世紀後半以来の謎を解き明かした。これは世界初の成果で、胚珠が花粉管を呼び寄せる誘因物質を発見。種ごとに物質が異なることも突き止め、違う植物同士はなぜ受精しないのかという謎も解いた。
 
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