トピックス

2021年12月

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授の研究グループの研究成果が2021年農業技術10大ニュースに選定されました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の木下俊則教授の研究グループの研究成果が2021年農業技術10大ニュース(TOPIC6)に選定されました。
これは、農林水産省がこの1年間に新聞記事となった民間企業、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人の農林水産研究成果のうち、内容に優れるとともに社会的関心が高いと考えられる成果10課題を農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など29社加盟)の加盟会員による投票を得て選定するものです。
研究の詳細(TOPIC6)はリンクページからご覧ください。この成果は、本トピックスの2021年2月19日更新記事で掲載しました。
 

リンクページはこちら→

本専攻博士後期課程2年の大久保祐里さんが、読売新聞で紹介されました

ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞を受賞した大久保祐里さん(松林研)が、12月10日の読売新聞朝刊で詳しく紹介されました。今後の活躍が期待されます。

遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教の研究成果が、アメリカ科学誌「Cell Reports」オンライン版と日本の研究.comに掲載され、プレスリリースされました

遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教らの研究グループは、モデル生物であるシロイヌナズナを用いて、植物免疫系の活性化因子であるNPR1が、虫害防御システムの鍵転写因子であるMYCと結合することで、虫害抵抗性遺伝子の発現を抑制することを明らかにしました。つまり、NPR1は免疫系の活性化因子であると同時に、虫害防御システムの抑制因子として機能することが分かりました。
この研究成果は、2021年12月14日付アメリカ科学誌「Cell Reports」オンライン版と日本の研究.comに掲載されました。
詳細はリンクページをご覧ください。
 

リンクページはこちら→

本専攻の久本直毅教授の研究成果が、米国科学雑誌「The Journal of Neuroscience」オンライン版と日本の研究.comに掲載され、プレスリリースされました

本専攻の久本直毅教授の研究グループは、フロリダ大学(アメリカ)との共同研究で、モデル生物である線虫を用いて、切断された神経が、通常はフェロモンとして機能する低分子糖脂質を新たに作り出し、それを切断神経自身が受け取ることで、その再生を促進していることを発見しました。また、その受容体及び下流経路についても同定しました
この研究成果は、2021年12月3日付アメリカ科学雑誌「The  Journal  of  Neuroscience」オンライン版と2021年12月7日付日本の研究.comに掲載されました。
詳細はリンクページをご覧ください。

リンクページはこちら→

本専攻の菊地真理子助教が、第38回井上研究奨励賞を受賞しました

本専攻の菊地真理子助教が第38回井上研究奨励賞を受賞しました。贈呈式は2022年2月4日に行われます。リンク先から井上科学振興財団の同賞ページに繋がります。


リンクページはこちら→

5 件中 1−5 件目

  • 1
カレンダー

今後の予定


pagetop