トピックス

2021年5月

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の廣田毅特任准教授らの研究グループによる研究成果が英国科学誌「Nature Communications」に掲載され、プレスリリースされました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の廣田毅特任准教授らの研究グループは、概日時計を調節するキナーゼ阻害剤に、光で構造が変化する「光スイッチ」を組み込んだ化合物を開発し、哺乳類の細胞が示す概日リズムを光によって自在に操作することに成功しました。
本研究成果は、2021年5月26日18時(日本時間)付英国科学誌「Nature Communications」オンライン版に掲載されました。
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トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の佐藤良勝特任准教授らの研究グループによる研究成果が英国科学誌「Nature Communications」に掲載され、プレスリリースされました

トランスフォーマティブ生命分子研究所(本専攻兼務)の佐藤良勝特任准教授らの研究グループは、多くの生物種で利用可能なDNA染色蛍光色素(Kakshine、カクンシャイン)を開発しました。
この研究成果は、2021 年 5 月 11 日(火)午後6時(日本時間)に英国科学誌「Nature Communications」に掲載されました。
この研究は、科学技術振興機構、日本学術振興会科学研究費補助金、文部科学省科学研究費助成事業・新学術領域研究などの支援のもと行われたものです。
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ニューロサイエンス研究センターの辻村啓太特任講師らの共同研究による研究成果が、米科学雑誌「Cell Reports」に掲載され、プレスリリースされました

ニューロサイエンス研究センター(高等研究院兼務)の辻村啓太特任講師/脳機能発達制御学グループ・グループディレクターらの共同研究により、神経発達障害レット症候群の原因因子である methyl-CpG  binding protein  2(MeCP2)がマイクロRNA(miRNA)を介して神経幹細胞の分化を制御していることを発見し、そのメカニズムを明らかにしました。
この研究成果は、2021 年 5 月 18 日(火)午前 11 時(米国東部標準時間)に国際学術雑誌『Cell Reports』に掲載されました。
本研究は、文部科学省科研費、日本医療研究開発機構(AMED)、精神・神経疾患研究開発費、レット症候群支援機構の支援のもとで行われたものです。
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本専攻の西山朋子准教授と坂田凌大大学院生らの研究成果が、米科学雑誌「Cell Reports」に掲載され、プレスリリースされました

本専攻の西山朋子准教授と坂田凌大大学院生らの研究グループは、真核生物で姉妹染色分体間接着に必須の因子「コヒーシン」の機能が、DNA複製の進行にも必須であることを突き止めました。
この研究成果は、令和3年4月27日付(日本時間4月28日0時)米国科学雑誌「Cell Reports」に掲載されました。
本研究は、文部科学省科学研究費助成事業基盤研究B(18H02372)、学術変革領域(A)「ゲノムモダリティ」(20H05937)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)さきがけ研究(JPMJPR19K4)の支援のもとで行われたものです。
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本専攻の森郁恵教授が”Nature Research Custom Media”に掲載されました

本専攻の森郁恵教授は、AMEDの国際事業であるinterstellar Initiativeという若手PIのメンタリングをするプログラムのプログラムオフィサーをされており、そのインタビュー記事が”Nature Research Custom Media”に掲載されました。ぜひリンクおよびPDFよりご一読ください。
 

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