トピックス

2022年3月

本専攻の森郁恵教授が、作家の川上弘美さんと同級生対談で東京新聞および中日新聞に掲載されました

本専攻の森郁恵教授とお茶の水大学理学部の同級生である作家の川上弘美さんとの対談が、東京新聞に3回に渡り同級生対談として掲載されました。なお、同じ記事が3月29日に中日新聞朝刊8面に3回分が一面で掲載されました。
以下、日程をクリックいただくと記事にリンクいたします。中日新聞記事もクリックしてご覧になれます。ぜひご一読ご覧ください。

東京新聞 同級生対談『生と死を見つめて』

本専攻博士後期課程3年の松村 護さん、遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教の研究成果が、英国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版に掲載され、プレスリリースされました

本専攻博士後期課程3年の松村 護さん、遺伝子実験施設の多田安臣教授と野元美佳助教らの研究グループは、植物は、雨を葉の表面に存在する毛状の細胞(トライコーム)によって感知すると、病原体の襲来を予見し、免疫を活性化することを明らかにしました。
この研究成果は、2022年3月8日付(日本時間3月8日19時)英国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版で発表されました。
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本専攻学部3年の赤尾マルワさん、禹周賢さん、岩波翔也助教らの研究グループの研究成果が電子科学雑誌「Translational and Regulatory Sciences」に掲載されました

本専攻学部3年の赤尾マルワさん、禹周賢さん、岩波翔也助教(異分野融合生物学研究室(iBLab))らは、COVID-19患者の体内でのSARS-CoV-2の感染動態の臨床データを模倣した、抗ウイルス薬のランダム化比較実験のシミュレータを用いて、効果のある抗ウイルス薬の臨床試験を効率的に実施するための要因を定量的に解析しました。
このシミュレーションでは、SARS-CoV-2のウイルス量の時間変化を数理モデルから計算し、ウイルス量をもとに算出される薬効評価基準のうち、日々のPCR検査の陽性率とウイルス量を用いて、有意差を検出するために必要な被験者数を計算しました。その結果、ウイルス量に基づいて抗ウイルス薬の治療効果を評価する際には、ウイルス感染動態を考慮した上で、臨床試験を計画する必要があることを明らかにしました。
この研究成果は、2021年12月24日付のTranslational and Regulatory Sciences誌に掲載されました。
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名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻異分野融合生物学研究室(iBLab)
URL: https://iblab.bio.nagoya-u.ac.jp


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本専攻の西山朋子教授が朝日新聞「先端人」に掲載されました

本専攻の西山朋子教授が、朝日新聞「先端人」に掲載されました。ぜひご一読ください。
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