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2022年4月

理学研究科/高等研究院の伊藤(三輪)久美子特任助教と近藤孝男特別教授らの研究成果が、米科学雑誌「Science Advances」に掲載され、プレスリリースされました

理学研究科/高等研究院の伊藤(三輪)久美子 特任助教と近藤孝男特別教授らの研究グループは、シアノバクテリアの時計タンパク質KaiCの立体構造を解明し、24時間周期のリズムを生み出す2種類の化学反応の連携を原子レベルで解明しました。
この研究成果は、アメリカ科学振興協会(AAAS)が発行する科学雑誌「Science Advances」に、2022年4月16日午前3時(日本時間)に掲載されました。本成果は、「タンパク質が複数の化学反応を組み合わせて高度な機能を生み出す仕組み」を解明する学問的意義の高いものです。
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本専攻の小原圭介助教と嘉村巧教授、本専攻博士前期課程卒業生の吉川拓さんらの研究成果が、英国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版に掲載され、プレスリリースされました

本専攻の小原圭介助教と嘉村巧教授、本専攻博士前期課程卒業生の吉川拓さんらは、細胞内小器官ミトコンドリアが新しい細胞に正しく分配されて遺伝する仕組みを解明しました。本研究では、酵母のミトコンドリアがモータータンパク質によって新しく生まれた細胞に向かって運ばれた後に、ミトコンドリアとモータータンパク質をつなぎ止めている留め具タンパク質が積極的に分解されることでミトコンドリアが荷降ろしされることを発見しました。また、その荷降ろしがミトコンドリアの正常な分布、形態、働きに欠かせないことも明らかにしました。
この研究成果は、2022年4月14日付(日本時間4月14日18時)英国科学雑誌「Nature Communications」オンライン版で発表されました。
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